Wanderで在宅VR旅行!世界の絶景スポット巡りを楽しもう!

Wanderのアイキャッチ画像 Oculus Quest2

コロナ禍で近所のショッピングモールですら気軽に行けない昨今。
国内旅行にも勿論いけないし、海外旅行なんてもっての外ですよね。
そんな時に自宅にいながら世界中を旅行できたら、最高にリフレッシュできると思いませんか?
Wanderを使って近所から地球の裏側まで、旅に出かけましょう♪

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▼▼▼Wanderの総合評価はこんな感じ♪▼▼▼
タイトルWander
価格¥990
ジャンルトラベル エンターテイメント
言語英語
開発元Parkline Interactive, LLC
面白さ 4.0 リラックス度 3.0
操作性 2.0 中毒度 3.0
爽快感 1.0 VR酔い 1.0
360°写真で自宅にいながら世界中を観光できるアプリ!初めてのVR旅行におススメ♪
【良い所】360°見渡せるのでまるで本当に現地にいるかのような没入感!
膨大なマップの中から自分のお気に入りスポットを探す楽しみもある
コロナ禍の今だからこそ海外旅行気分を味わえるのがGOOD!
【残念な所】全編英語なので苦手な人にはストレスのたまる場所検索
静止画なので音が無く臨場感にもやや欠けるので真の旅行好き向け
990円はちょっと割高な気もする。500円でちょうどいい感じ。
▼▼▼Wanderの参考イメージはこんな感じ▼▼▼
oculus quest Wanderをやってみた

Wanderってなんだー?

wanderのロゴ画面

WanderってNandaー?

おや?なんか肌寒い気が…気のせいd……ああっ!? Σ(゚Д゚;)

画面閉じないでください!ちゃんとレビューしてくから!

これ凄くVRと相性が良いアプリなんです。

自宅に居ながら世界中を旅する事ができる旅行好きにはたまらないアプリなんですから!

自宅で世界旅行が楽しめる!?

Wanderは自宅に居ながら世界旅行を楽しむ事が出来ます。
目的地が決まっていればその場所の名前を入力する事で、その場所にひとっ飛びです。

ぬるぬると歩く様に動けるわけでもありませんし、音も出ません。

360°写真の連続なので動きのある風景は見る事が出来ませんが、風景だけなら十分に楽しむ事が出来ます。

特にOqulus Quest 2の高解像度レンズなので鮮明に世界遺産なども楽しむ事が出来ますね。

また、世界遺産や観光名所など場所によっては中まで入って見て回る事が出来ます。

あれ?使った事ある感じがする?

360°写真。

表示された矢印を押して次の場面へ移動。

あれ?これ、どっかで使った事ある感じがする…。

とちょっと思った人、大正解です。

Wanderは言ってしまえばGoogleのストリートビューなんです。

PCストリートビューの画面

一度でも使った事がある人なら使用感も分かるでしょうし、同時にこんな感想も出てきます。

「なんだよ!ストリートビューならスマホで見りゃいいし旅行気分になんてならんわ!」

さて、ここからがWanderの魅力です。

ブラウザのストリートビューとの違い

スマホやPCでストリートビューを使った事がある人はもうイメージがついているでしょう。

マップ上のストリートビュー対応ポイントであればどこでも表示する事が出来ますね。

それを拡大してフルスクリーンの大画面で鑑賞する事も出来ます。

しかしスマホやPCでは首を動かしても画面が動きません。

まるで本当にそこで観光しているかのような没入感を生み出してくれるのがWanderなのです。

最もその違いを分かってもらう為に、Oculus Quest 2のブラウザアプリ「FireFox Reality」からGoogleのストリートビューを表示させてみましょう。

firefoxでストリートビュー画像

VRの中なので、現実よりかは没入感がありますがそれでも「別の画面感」は否めません。

これがWanderになると首を動かして周りの景色を見る事が出来るので非常に没入感が高まります。

wanderの沖縄のストリートビュー画面

旅が好きで色んな景色を写真でも堪能できる人であればWanderは良い買い物と言えます。

Wanderの歩き方

それではここからはWanderの歩き方を説明していきます。
Wanderは操作パネルの説明も含めて本編は全て英語記述ですので、苦手な人は何が何だかさっぱり分からず投げ出してしまう可能性があります。
ココを読めばWanderの操作方法が完全に分かり、もう迷う事はなくなりますよ。

各アイコンの説明

では、まずは画面上の各機能アイコンの説明と基本操作についてです。

wanderの各アイコンの説明画面

① Maps:大きな地図を出し、検索ボックスへ場所を入力してそこへ飛びます。
② Favorite:訪れた場所をお気に入り登録してここにストックしておく事が出来ます。
③ Collections:すでにまとめられているスポットを選び、観光する事が出来ます。
④ Near by:現在地周辺の観光スポットを自動取得し、表示してくれます。
⑤ Timeline:現在地の過去の写真を表示してくれます(非対応場所あり)
⑥ Voice search:音声入力による検索を行う事が出来ます。
⑦ Back:一つ前の場所へ戻る事が出来ます。
⑧ Random:世界のどこかへランダムで飛ばしてくれます。
⑨ Multi Player:世界中の人と会話をしながら観光が出来るモードです。
⑩ Settings:各種設定がここから行えます。
⑪ Home:Wander内にある自宅へ行く事が出来ます。

コントローラーの操作説明

Wanderのコントローラーの操作説明の画面

画面上のアイコンは絵で何となく分かる場合もありますが、コントローラーの操作についてはほぼ触れてくれないので、ここで理解しておきましょう。

とはいえ操作は直感的なので旅をしている内に覚えてしまうと思います。

好きな場所へ行き方とお気に入り登録

まずWanderを起動するとランダムに世界のどこかの場所から始まります。

トリガーを押してメニューの「Maps」から地図を出現させてみましょう。

wanderの地図を開いている画像

地図の青い部分であればどこでもWanderは表示してくれます。

言い換えるとストリートビューに対応している場所ならどこでも行けます。

今回は「新宿」に行ってみましょう!

表示されている地図のやや上に「Enter location for search…」とありますね。

これが検索ボックスなので、ここに地名を打ち込むとその部分の地図を表示してくれます。

ではここに「Shinjuku」と入れていきます。

冒頭でも書きましたがWanderは全く日本語に対応していません。
諦めて日本の地名はローマ字で打ち込みましょう。
また外国の観光地の場合、ローマ字では出てこない事も多いです。その場合は正確なスペルを調べて打ち込むか、後に紹介する音声検索で飛ぶしかありません。

普段検索した時に出てくる候補のようなサジェストが下に出てきます。

ではここでは一番上の「Shinjuku,Tokyo,Japan」を押してみましょう。

wanderで新宿を調べた時の画面

しばらく読み込み状態になり…

wanderで新宿に飛んだ時の画面

!!!!(;゚Д゚) どっ… どちら様!?

と、一瞬焦ってしまいますが、ちゃんと新宿に来れていますよ(笑)

メインの通りでは無い場所から始まったようです。

このようにWanderで主要な場所に飛ぶと、私達が想像しているような大通りがいきなり表示される事は無いことが多いです。
(例えば渋谷なら、スクランブル交差点がいきなり表示されるわけでは無いという事)

最初は驚くかもしれませんが、やっていると「またかー」と慣れてくるのでご心配無く。

さて、首を動かして見渡せば360°のストリートビューが広がっています。

左のスティックを倒して大通りに出る事も出来ますが、ここでお気に入り登録の仕方を覚えておきましょう。

wanderのお気に入り登録画面の説明

① 今いる場所でメニューを出し、右下の星マークを押して黄色にします。

② 次にここの星アイコンを押してお気に入り画面を出します。

③ 今登録したフォルダが出てくるのでそこにカーソルを合わせて押すと名前入力画面になります。

④ 好きな名前を入力したら「Accept」を押して決定します。

これで完了です!

wanderのお気に入り登録完了画面

これでお気に入り登録が出来たのでいつでもここに帰ってくる事が出来ます。

この先世界中でお気に入りのスポットを見つけたら登録していくといいでしょう!

その場所の近くのスポットを紹介してくれる機能!

「Near by」機能は、今いる場所の近くのおススメスポット一覧を表示してくれる機能です。

例えば先ほどの新宿で使用すると…

wanderのnearby機能の説明画面

このような表示になりました。

行きたい場所を選択するとその場所の説明を表示してくれる何ともありがたい機能が…

wanderのNearbyの場所説明機能についての画像

……やっぱりほぼ全部、英語です( ノД`)

読める人にはガイドブック!読めない人には無用の長物です(笑)

説明の下に表示されている「Take me There!」を押すと選択した場所に飛んでくれます。

このように近くにある有名なおススメスポットを紹介してくれるのは非常にいい機能ですね。

現地の知識も深まりますし、お気に入りの風景がある地域の他の観光スポットについて知る機会が増えます。

そしてその内説明が読みたくて英語を勉強するかもしれません(笑)

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音声検索してみよう!

日本語対応していないし、いちいち英語のスペルを調べて打ち込むのも面倒ですよね…。

Wanderには音声検索の機能がついています。

マイクのアイコンを1回押してから行きたい場所を話し、もう一度アイコンを押すとその場所に連れて行ってくれます。

wanderの音声入力画面

ただこの音声検索、しっかり発音しないととんでもない場所に飛ばされます(笑)

wanderでpedroに飛ばされた画面

「首里城」→「Pedro」への謎変換にもはや笑える

ちなみにもう一度気を取り直して「首里城」にチャレンジしてみました。

「Syuri-jo」と表示され、「おおっ!?ついにか!」と思った矢先に現れたのは…

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wanderで間違った首里城が表示されている画面

Wanderさん!合ってるけど!

合ってるけど合ってないんだよ!(゚Д゚#)

と、まぁ…これはこれで面白いんですけど、見ての通り行きたい場所に中々いけないストレスも溜まってくるので気が短い人はちょっと要注意機能かもしれません。

全然反応しない!と思えば思わぬ単語でちゃんと反応したりなんだか不思議です。

私は「サグラダファミリア」を「サグゥレダ!ファミィリィア!」とかネイティブぶって検索してたら全然違う場所に飛ばされました(笑)

いつもの話し言葉よりもゆっくりと、はっきりと話すと認識しやすいようです。

ちなみに

・東京タワー

・東京スカイツリー

・ハワイ

は正確に入りました。

活舌の問題でしょうかねー…。

最初から観光スポットをまとめてある機能も!

「Collections」ではあらかじめ様々な観光スポットをまとめてくれてあります。

wanderのcollectionsの説明画面

また、まとめてあるフォルダの名前も全て英語ですが写真で何となく雰囲気は分かるので大丈夫だと思います。

とりあえず迷ったら綺麗な海や街に行っておけば間違いありません!(笑)

本当に色々な種類のスポットをまとめてくれてあるので、行先に迷ったり検索が面倒な時は是非使ってみてください。

最終的にWanderは検索で目的地に辿り着くのがちょっと面倒になってくるのでこの「Collections」機能がかなりお世話になる頻度が増してくるはずです。

ランダム旅行も刺激的♪

「Random」機能はその名の通り、全く関係の無いランダムな場所に飛ばされます。

ブラジルに居たのにいきなり北極に!?という事も有り得ます。

この機能はWanderユーザーには結構評判が良く、飛んだ先の看板や建物の特徴なんかで自分が一体どの国のどこに飛ばされたのか?と推測したり、今まで興味の無かった場所の新たな魅力を発見したり…。

知らない場所を旅する機能としては、一番Wanderの中で刺激的な機能だと思いますね。

タイムライン機能で思い出の風景を…

「TimeLine」機能もまたWanderユーザーには人気の機能です。

今表示されている風景が、数年前はどんな風景だったのか?を見る事が出来るのです。

wanderのタイムライン機能を使った画面

2009年にはこんな感じの風景だったのが…

wanderのタイムライン機能で最近の画面

2020年では巨大な高層ビルが建っている

これは今の写真が撮影される前にGoogleカーが同じ道を通って風景を撮影している場合のみ表示されるのでもちろん対応していない場所もあります。

特に都会から離れた田舎なんかはタイムライン機能が使えない場所もありますね。

色々な場所でタイムライン機能を使っても面白いかもしれませんが、やっぱりこの機能の使いどころとしておススメなのは自分が以前行った事のある場所や、思い出の場所での使用です。

「あー…そういえば昔よく通ったこの店あったなぁ…無くなっちゃったんだなぁ…」

というような思い出巡りが出来るのが本当に楽しいです。

自分の学生時代から現在までのタイムラインがあれば、生まれた場所の思い出旅行が出来るのもWanderの大きな魅力の一つです。

世界中の人と会話しながら旅行が出来る!?

「Multi player」はルームの中に入ってその中の人達と会話しながら世界旅行が出来ます。

wanderのマルチプレイヤー機能の画面

すでに誰かが作成したルームか、新たに自分でルームを作るのか選択できます。

ルーム内は外国語が飛び交っているので英語が話せなければ敷居が高いと思います。

そして私もここで日本人に会った事は一度もありません(笑)

もし友人や家族がVRヘッドセット持っていれば身内同士で楽しめる機能ではありますね。

恐らく大多数の日本人はこの機能はあまり使わないと思います。

各種設定について簡単に説明

歯車アイコンの「Settings」について簡単に説明しておきますね。

wanderのSettingsの説明画面

①Mini map

視界の中に小さな地図を表示するかどうか?を設定できる項目です。
ONにすると下図のようなミニマップが表示されます。

wanderのミニマップが表示されている画像

このミニマップはコントローラーの中指部分のトリガーを押しながら表示位置を動かせるので
観光中は隅の方に追いやっておき、使う時に上図の様に目の前に持ってくるなどの柔軟な使い方が出来ます。

表示されている青い点ならどこでも飛べるので、地味に役立つ機能でしょうね。

私は常時ONにしています。

②Navigation Arrows

観光中に移動できる方向を示してくれる青い矢印の表示・非表示切替が設定できます。
ちなみに青い矢印というのは▼▼▼これの事です。

wanderのナビ矢印の画像

③Maximum Resolution

画面の解像度が設定できます。
ONにすれば高画質、OFFにすれば低画質になります。

低画質にすると次の場面に進んだ時の読み込み速度が少し向上するので、画質の代わりに快適さがやや上がります。

ケースバイケースですが、Wanderにおいて解像度を下げるのはメインディッシュを捨てているようなものなので、可能な限りONにしておくといいでしょう。

④Power Saver Mode

Wanderは頻繁に画像を読み込むので、実はかなりバッテリー消耗します。

Power Saver ModeをONにしておけばスマホで言う所の「省電力モード」みたいな働きがあると考えられます。

とはいえ、私自身この機能をONにして極端にバッテリー消費が減ったか?と言われれば正直体感できるほどの効果は感じていませんので、ここはお好みでお願いします。

⑤Invert Swipes

普段は体の向きを動かすのに右コントローラーのスティックを入れた方向に視界が動くのですが、この項目をONにすると「左右反対」になります。

つまりスティックを右に入れれば視界は左に動く様になるという事です。

この辺りもお好みで設定しましょう。

⑥Interface Sounds

Wanderのキーボードの操作時などに鳴る「ポッ、ポッ」という音を消す事が出来ます。

こういう単調な音ってすごく気になる人も多いと思いますしありがたい機能ですよね。

私はあまり気にならないタイプなので常時ONにしています。

近所の名所もオツなもの

Wanderの機能は「Collections」や「Random」といった世界規模の旅行がしやすい形が多いですが、自分の近所の名所の観光もオツなものです。

日本全体で見ると自分の近所って有名観光スポットだけど、自分は行った事無い。

という現象は本当によく聞きますよね。

地元人の自分より、他の県から観光に来た人の方がよっぽど詳しかったりするので。

でもやっぱり近所だしわざわざ行く気まではしないわー。と思っているならWanderの出番としてはおススメです。

自宅に居ながらちょっとした近所をVR旅行。

地元の新たな魅力を発見したり、実際に行ってみたくなった!という事もあります。

是非、あなただけのWanderの使い方を見つけていってください。

Wanderで見れる観光場面を一部紹介♪

使い方に慣れるまでちょっと時間のかかるWanderですが、慣れてしまえば色々な景色を楽しむ事が出来ます!

ここでは私がスクリーンショットで撮影したベストショットを掲載しておきます。

あなたもいい場面を見つけたらスクリーンショットを撮影して記念に残しておくのも面白いですよ!

wanderの東京タワー展望台

普段はあまり行かない東京タワーからの夕焼けの眺め

wanderのウユニ塩湖の画像

絶景の代名詞「ウユニ塩湖」はやっぱり美しい…

wanderのホワイトヘブンビーチの画像

世界一に認定された「ホワイトヘブンビーチ」は地球の天国とも呼ばれている

イグアスの滝の画像

世界三大瀑布の一つ「イグアスの滝」の壮大さを感じる

タンタラスの丘の画像

本来は夜景が有名なハワイの「タンタロスの丘」からの眺望

サントリーニ島の画像

エーゲ海を見下ろす「サントリーニ島」で非日常を感じる

wanderの京都の画像

京都の裏路地を歩く舞妓さんの後ろ姿に趣を感じる一瞬

wanderの京都伏見稲荷大社の画像

連続した鳥居が誘う京都伏見稲荷大社の建造美。何度見ても美しい。

海の中も!?一風変わったWander体験

Wanderで体験できるのは何も観光旅行だけじゃありませんよ。

意外な場所から、普段は絶対に行けない・入れない場所、ちょっと不思議な場所など様々な体験が出来ます。

ここではクル助チョイスでご紹介させていただきます♪

グレートバリアリーフ

先ほど紹介した「ホワイトヘブンビーチ」はこのグレートバリアリーフのエリア内にあるビーチなのですが、ストリートビューでは海の中まで潜る事が出来ます!

これ、凄く気持ちいい体験が出来るのでぜひ一度「Collections」から行ってみてください!

wanderのグレートバリアリーフの海中の画像

透き通る様な美しい海中をストリートビューで堪能♪

ホワイトハウス

アメリカ大統領の居住地ホワイトハウスの中も、ストリートビューで観光出来るんです!

残念ながら大統領執務室までは入れないようですが、それでもいつでもこうして見て回る事が出来るのは貴重ですね~。

気になる方は「White House」で検索してみてください♪

wanderのホワイトハウスの中の画像

歴代大統領の絵画もあり荘厳な雰囲気

国際宇宙ステーション(ISS)

いよいよストリートビューで地球を飛び出してしまいます(笑)

こうなるともはや「ストリート」を「ビュー」ではありませんね(-_-;)

どう足掻いても普段は絶対に観光できないISSの中をストリートビューで観光する事が出来ます!

Wanderを使っているなら一度は見ておきたい風景ですよ。

ISSの窓から見た地球の姿も見られます!

wanderのISSの中

国際宇宙ステーション「ISS」から見た地球。一般人は絶対に見られない。

おうちに帰ろう。HOMEモード。

色々な場所を見れましたね。

では一旦家に帰りましょう!

…いや、Mapsからあなたのお宅に帰るわけではないですよ。

Wander内にある自宅へ帰るのです。

メニューの一番右にある家のマークを押すと、Wander内の自宅に帰る事が出来ます。

wanderのホーム画面

活動拠点とも言えるホーム。広くてうらやましい…

ホームはイスがあったり雑誌が置いてあったりと色々楽しめそうな感じがしますが、出来ることは2つだけです(笑)

雰囲気が大事なんですよ!雰囲気が!(゚Д゚;)

上図の左側に見える地図では、今まで行った場所が表示されるので今まで世界のどこに行ったのか?を見る事が出来て、達成感にも繋がりますね。

また、地図上の地域を選択するとそこに飛べる様にもなっています。

そんなお手軽に旅行が出来る未来が来たらなぁ…と本当に思います。

wanderのホームの地図表示画面

カーソルを当てると今まで行った場所が表示される

ホームから出たい場合はそのまま左を向いて真っすぐの窓が開いている場所へ行きます。

Wanderのホームから退出する画面

一息ついたらまた旅の始まり

まとめと今後のVR旅行

Wanderは世界旅行や国内旅行の下見、デートコースの下見や不思議スポットの探索などなど……

使い方によって様々な面白い可能性を秘めたアプリケーションです!

全編英語なので検索にはやや不満が残りますが、今後日本語対応がもし叶えば更に快適で楽しいWanderライフを満喫できるでしょうね。

クリア、という概念も無いので思いだした時に旅行気分で使える点もGOOD!です。

これからの発展に大きく期待が持てるコンテンツであるVR旅行というジャンル。

まだまだ今はWanderの様なストリートビューでしか体験できませんが、いずれは視野角のもっと広いヘッドセットや5Gの普及などで更に没入感のあるVR旅行が体験できると思います。

今の内からWanderで世界中のあらゆる地域を旅行して、自分の行ってみたい場所を見つけておくのもいいかもしれませんね。

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