PISTOL WHIPレビュー!音楽に合わせて華麗に敵を撃ちぬけ!

VRゲーム

PISTOL WHIPはノリのいい音楽に合わせて敵をガンガン倒していくリズムシューティングです。最大の特徴は何と言ってもシンプルなのに究極の爽快感!誰でもプレイできる程に簡単なのに奥深いゲーム性です。ランキング上位間違いなしの本作、レビューしていきましょう!

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▼▼▼PISTOL WHIPの総合評価はこんな感じ♪▼▼▼
タイトルPISTOL WHIP
価格¥2,990
ジャンルアーケード、シューティング、音楽
言語英語(日本語未対応)
開発元Cloudhead Games, Ltd.
 
面白さ 5.0 難易度 4.0
操作性 5.0 中毒度 5.0
爽快感 4.0 VR酔い 1.0
リズム×シューティングの新次元のVR体験が出来るオンリーワンのゲーム!
【良い所】
照準誘導があるのでシューティングが苦手な人でも簡単に爽快感を味わえる。
とにかく収録されている曲がノッてノッてノリまくれる。
結構視界が動くのに全く酔わないという謎現象がミソ。
【残念な所】 
スコアモードは慣れてくるとちょっと単調に感じるかもしれない。
全編英語で日本語非対応なのでストーリーモードも何言ってるか分からん時がある。
リズムにノれないとただのガンシューティングと化す可能性もある。
▼▼▼PISTOL WHIPの公式トレーラーはこちら!▼▼▼

Pistol Whip – 2089 Launch Trailer | Oculus Quest, PC VR

PISTOL WHIPはどんなゲーム?

恐るべきシンプルな操作で抜群の爽快感!

PISTOL WHIPのプレイ画面

PISTOL WHIPはゲームが始まるとプレイヤーは自動でどんどん前に滑る様に進んで行きます。

ノリのいい音楽と共に敵が現れ、プレイヤーを銃撃してくるのでそれを避けながら撃っていくという非常にシンプルな操作です。

これまでに当ブログでもレビューしてきたBeat saberSUPER HOT VRが合体したような新しいタイプのタイトルに仕上がっています。

ゲーム性は?ストーリーはある?

 

PISTOL WHIPのプレイ結果画面

少し前にアップデートで「2089」というストーリー要素のあるステージ達が登場しましたが、通常モードにはストーリーはありません。

最初にプレイしたい曲と難易度を選んで、アーケードゲーム的な感覚で1ステージずつプレイしていきます。

ストーリーやレベルアップ要素などはありませんので、とにかくプレイヤーのリズム感と銃撃の腕一本でスコアを獲得していく事になります。

全世界ランキングもありますので、ハイスコアを目指して競うのも楽しいですね。

余談ですが、この手のゲームで楽しいのは自己最高記録を塗り替えていく事によって自分自身のスキルの向上を感じる事が出来るということだと思っています(笑)

実際にプレイした感想とレビュー!

とにかくノッて撃つ!これが気持ちいい!

PISTOL WHIPのステージ2

収録されている楽曲は全て、非常にノリのいいEDMとなっていてただ聞いているだけでもクラブにいるかのように気分になれる楽曲ばかりです!

この音楽のリズムにノリながら出てくる敵をガンガン撃っていくのがめちゃくちゃに気持ちいいですね!

Beat saberの斬る感覚や、SUPER HOT VRの「考えながら切り抜ける」という緊張感とはまた違った切り口の爽快感が味わえます。

ビックリする程当たる照準誘導

PISTOL WHIPは初期設定であれば照準誘導される設定になっていますので、ぶっちゃけ敵の方向さえ銃が向いていればほぼ当たってくれます(笑)

Gun Club VRみたいな照準を合せるスキル(エイムと言います)を必要としませんので、VR初心者やガンシューティングが苦手なプレイヤーでも気持ちよく銃撃できます。

慣れてくると敵の方向を見なくても銃を向けて撃てるので敵のアジトにの乗り込んだ凄腕暗殺者になった気分でプレイできますね。

ホント、この感覚味わってみてください。自分、ちょーカッコいいってなるので(笑)

リロードがかつてない程簡単

PISTOL WHIPのリロード説明

一応残弾数は存在しているので、ゼロになると弾が撃てなくなります。

残弾数は銃の後ろにいつも表示されているので、残りの残弾数を見ながらこまめにリロードしていく必要があるでしょう。

リロードは銃を下に降ろすだけなのですが、Drop Deadの様に完全に腰まで銃を降ろす必要が無く、手首でちょっと銃を下に向けるだけでリロードする事が出来ます。

はっきり言って今までのガンシューティング中最速・簡単リロードです(笑)

ガンマニアからすればリロードも含めて銃の楽しみなので物足りないかもしれませんが、PISTOL WHIPはスピードアクションなのでリロードが早いのは合理的と言えます。

ダメージを受けてから回復するまで

PISTOL WHIPで被弾した瞬間

敵の銃弾を頭に受けるとダメージを喰らってしまいます。また、進んでいる途中で行く手を阻む柱なんかにぶつかっても同じ様にダメージを喰らいます。

PISTOL WHIPの柱オブジェクト

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銃弾やオブジェクトはまず頭以外ならどこに当たってもダメージ判定が無いので、頭に当たるのだけを避けていれば問題ありません。

ダメージを受けてしまったら左下の体力ゲージが黒くなって数字が表示されます。

この数字の数だけ敵に銃弾を叩き込む事で体力ゲージが回復する仕組みになっているので、ダメージを受けたら敵をガンガン倒しましょう!

ステージの難易度によって回復するまでに必要な銃撃の数は変わってきます。

困った時の最終奥義ピストルウィップ

PISTOL WHIPでピストルウィップ

そもそもタイトルのPISTOL WHIP=銃で殴るという意味です。

そう、目の前に来た敵は銃で殴って倒すという接近戦も出来るのです。

この行為をピストルウィップと仮に呼びますが、ピストルウィップをするとどんな固い敵も一撃で倒せます!

また、リズムにノッて撃てているかの関係無しに200点を得られる他、それまでに受けたダメージが即回復します。

左下の体力メーターにいくつ数字が出ていようが、関係ありません(笑)

ただ、その分だけ敵に接近する事になりますので、当然被弾の確率はグン!と上がってしまいます。

慣れてくれば銃撃の感覚を読めるので、苦になりませんがそこに集中しすぎて他の敵から被弾する可能性もあるという…まさにハイリスクハイリターンな最終奥義です。

2丁拳銃ならもっとアツくカッコいい!

PISTOL WHIPの2丁拳銃

初期状態では銃は1丁のみでステージを進んでいく事になりますが、設定から2丁拳銃に変える事が出来ます。

2丁拳銃にすると、爽快感が更に増しますがどうやら獲得スコアはマイナスされてしまうようですね。(点数増減が0%表示なのでスコアは減らないはずですけど…)

カッコよさを取るか、スコアを取るか?悩ましい所です。

1丁だと捌ききれない敵も2丁だとスタイリッシュに同時撃ちが出来たりするので、複数回撃たないと倒れない敵には非常に有効です。

銃の見た目を豊富にカスタマイズできる!

PISTOL WHIPで銃をカスタマイズする

PISTOL WHIPの銃は設定画面で見た目をカスタマイズする事が出来ます。

色はもちろん、銃の模様やメタル効果、種類の変更、発砲音まで選べるサービスっぷり!

自分の一番のお気に入りの見た目でテンション上げてプレイ出来ますよ!

私は赤&黒の組み合わせが何でも大好きですので、こういう見た目になってます。

PISTOL WHIPのオリジナルカスタマイズ

病みつきになるまでの道のり

PISTOL WHIPでナナメに撃っている場面

PISTOL WHIPはリズムにノッて気持ちよく撃てるようになるまでに少し慣れと時間が必要になります。

敵は音楽のリズムに合わせて出現するので、まずは敵の出現ポイントを覚えながらただ撃つだけで段々と体が覚えてきます。

慣れてきて音楽を聴く余裕が出てきたら、敵を撃つときにリズムにノレることが分かってくるので、そうしたら自分なりにリズム感を持って撃ってみましょう。

うまくリズムにノリながら敵を撃てると、撃った瞬間に敵の頭上に出るスコアが「200」と赤く表示されるので、分かりやすいです。

何より、リズムに乗って撃っていると自分が演奏している気分になってきます(笑)

ここまで来ると完全に病みつきになってしまうので、HARDモードでより多くのリズム=敵を撃つ事で最高の爽快感を感じられますよ~。

ちなみにYoutubeにアップされている動画で、リズム撃ちを極めるとどうなるのか?というのを分かりやすくプレイで示してくれている動画があります。

それがコレ▼▼▼

Pistol Whip – Black Magic (HARD)

もうここまで来ると撃ってるのか踊ってるのか分からなくなります(笑)

めちゃくちゃカッコいいですし、気持ちよさそうですよね~。

ここまでノッていても敵を撃った時にスコア200じゃない時があるのはどういう事なのかイマイチ分かりませんが…。

主なオプション設定を解説

PISTOL WHIPの設定画面

英語表記なのでオプション設定も分かり辛いのですが、ここで簡単に解説しておきます。

MODIFIERS

PISTOL WHIPのMODIFIERS解説

この画面では主にプレイ中のオプションについての項目がメインにあります。
各項目によってはプレイが楽になる設定も含まれていて、そういった設定を選択したままプレイすると表示されてる%分スコアが下がるようです。

私も他の項目は分からない物もありますが、とりあえず右側の「DUAL WIRLD」を選択すると2丁拳銃になること。
左側の「DEADEYE」をオンにすると自動照準が無くなることは分かりました。
この項目は要注意です(笑)

PLAYER OPTIONS

PISTOL WHIPのPLAYEROPTIONS

ここではプレイ環境についての項目が設定できるようです。
GUN OPTIONSのメトロノームのようなアイコンの数字を増やすと曲のリズムに合わせてコントローラーが震えるのでリズムが取り辛い人は重宝するかもしれません。
その他の項目は私もイマイチ分かってませんので無闇にいじらないようにしてます(笑)

GAME OPTIONS

PISTOL WHIPのGAME OPTIONS

ゲームの演出効果設定が出来ます。特殊効果などの設定が出来るので、プレイ中に目がチカチカする場合にいじってみてください。

全編英語表記で日本語未対応なのが残念

PISTOL WHIPはゲーム内は全て英語表記で日本語には未対応です…残念。

しかしゲーム的にも英語表記の方が雰囲気が出ますし、スタイリッシュにまとまっていて格好いいかもしれません。

特に英語が読めなくて困る場面もほとんどありませんし、設定項目も大体はアイコンと感覚で分かりますので、大丈夫でしょう。

ただ、新しいストーリーモードの「2089」に関しては英語ナレーションなので正直、何を言ってるか分からなくなります。

この際雰囲気で楽しみましょう(笑)

ちなみに「2089」ってどんなモード?

PISTOL WHIPの2089モード

プレイヤーは主人公のジョン・アシモフとなり、謎の殺人ロボット軍団「メタル」を撃退しながら、物語の謎に迫っていきます。

ストーリーは全5章で構成されており、難易度は通常のスコアモードで言う所のHARDモードレベルなので、ある程度スコアモードで慣れてからの方がいいかもしれません。

PISTOL WHIPの2089モード選択画面

私もまだ後半までプレイ出来ていないのですが、どうやら「2089」の後半では強化された新たな敵に対抗する為に、プレイヤーにも新しい武器が登場するとか!

「2089」は特に追加で購入するような物では無く、本体の購入についてくるモードなのでインストールした瞬間からいつでも遊ぶ事が出来ます。

ただ、「2089」は全編英語で英語字幕も出ず日本語には非対応なので、気合を入れてヒアリングする必要があります(笑)

まとめ

PISTOL WHIPはリズム×ガンシューティングの新しいタイプのゲームです。

リズムに乗って敵を倒していく感覚は慣れてくるとかなりの爽快感を味わう事が出来ます。

どちらかと言えばガンシューティングに見せかけたリズムゲー寄りなので、体が覚えてくるとまるで踊るように敵を捌けるようになるのでダンスゲーとも言えるかも(笑)

 

ずっと気になってはいたのですが、正直もっと早くプレイしておけば良かったと思います。

Beat saberやSUPER HOT VRが好き!という人はぜひプレイしてみましょう!

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