Oculus quest 2で出来ること6つを知っておこう!

アイキャッチ画像 Oculus Quest2

Oculus quest 2で出来ることは全部でどれくらいあるのでしょうか?

本格的なVRやVR動画視聴などは勿論ですが、実はOculus quest 2は他にも色んな楽しみ方があるのです。

この記事ではOculus quest 2で出来る6つのことについて順を追って解説していきます!

スポンサーリンク

▼もっとOculus Quest 2を知るための他の記事はこちら♪▼

Oculus Quest 2でVRを日常に取り入れる為のまとめ5選!
VR(仮想現実)をもっと手軽に、もっと簡単に、もっと感動的に体験できるデバイスOculus Quest 2。 基本となるVRの説明からOculus Quest 2を使い倒す完全攻略情報までを網羅! Oculus Quest 2に興味が沸いたらまずココをチェックです♪

① VRゲーム

高解像度で没入感の高いゲーム体験

Oculus quest 2と言えば、VRゲームですね。

PCVRが流行りだした頃にYoutubeでもVRゲームの実況動画が沢山アップされていました。

可愛らしいアバターが「BeatSaver」などでライトセーバーをブンブン振り回したりしている動画を見て自分もやりたい!とよく思ったものです。

その当時のPCVRはそれなりに高いスペックのPCと対応するVRヘッドセットが必要だったので大多数の方がどうすればこれが遊べるようになるんだろう?という疑問を持っていました。

勿論PCに詳しくない方からすればどうすれば必要な環境を満たせるのか?というところからでしたでしょうし、金額的にもかなり高かったので手が出ませんでした。

しかしOculus quest 2は使用の手軽さと手に届きやすい値段で、VRが市民権を得るのに大きく貢献してくれています。

Oculus quest 2を買ったら迷わず、まずはゲーム!そう言えるほどに感動的な体験が可能です。

購入場所はOculus Store

Oculus quest 2のソフトはOculus Storeで購入することができます。

とはいえPCやスマホからアクセスしてそこで購入する、なんてことはありません。

VR内にOculus Storeがちゃんとあってそこから購入する事が出来ます。

お目当てのソフトは検索機能から探すことが出来ますが、ただストア内をブラブラしていても楽しめるのが感動的です。

「これ、なんのソフトだろう?」と概要を見ようとすると説明欄の上にトレーラー映像が流れるのでより視覚的にどんなソフトなのかが大画面で分かります。

Oculus quest 2に搭載されたスピーカーは非常にクリアで高音質な音を出してくれるのでトレーラー映像を見ているのにまるで映画館の予告を見ているかのような気分にさせてくれるのです。

ストアでの売り上げが高いタイトルはそれぞれ特集が組まれていて検索がしやすいUIになっていますが、たまにはブラブラとウィンドウショッピングのような感覚でストア内を散策してみるのも楽しいかもしれません。

最初に遊んで欲しいタイトル3選

とはいえOculus quest 2でまずはどんなゲームを楽しんだらいいのか分からない!という方もいるかもしれません。

そんなあなたに是非最初に遊んで欲しいタイトルを3つ紹介させていただきましょう。

はじめてのOculus quest 2

初めてのOculus quest 2のプレイ画像

このソフト、実は最初の段階からOculus quest 2にインストールされているソフトです。

いわゆるチュートリアルの役割を持ったソフトなので無料で遊ぶことが出来るのですが、正直に言ってこのチュートリアルだけでも相当にVRを楽しむ事が出来ます(笑)

分類で言えば「ゲームタイトル」では無いのですが、初めてVRに触れる方には絶対にプレイして欲しい内容なのでここで紹介させていただきます。

まず初めに2本のTouchコントローラーの操作説明から入っていくので、普段ゲームコントローラーを握らない方でも違和感なく操作を覚えていくことが出来ます。

コントローラーの操作で「手を握る」「物を掴む」「指差しのポーズをとる」などのジェスチャーができるのでそういった基本的な操作を覚えると、目の前に色々なグッズが現れてきます。

四角いキューブを持って遠くに投げてみたり、卓球のラケットを持ってボールを打ってみたり、ロケット花火の導火線を引っ張って遠くに飛ばしてみたり、飛行船のラジコンを操作してみたり…。

とにかく色々なギミックでVRを体感することが出来ます。

一通り遊ぶと今度は懐かしいファミコンのような機械が目の前に登場するので、近くに置いてあるカセットを差し込みボタンをON。

まるでゲームセンターにいるかのようなガンシューティングや、ロボットと手を繋いで一緒にダンスを踊るなど日常生活では味わえない刺激的なVR体験をすることが出来ます。

このチュートリアルで覚えられる「物を掴む」などの操作は、この先様々なゲームをする時にも使う操作になっており(一部異なるタイトルもあります)楽しみながら覚えられるこのチュートリアルはOculus quest 2を購入したら真っ先にプレイすべきタイトルであると言えますね。

Beat Saver

BeatSaverのプレイ中画像

様々なプラットフォームで対応し、全世界で400万本を売り上げるメガタイトルとなったリズムゲームです。

すでに多くの実況者がいてYoutubeで検索すれば多数のプレイ動画が配信されている事からもVRゲームの代名詞とも呼べる存在になりました。

遊び方は至ってシンプルで、音楽に合わせて前方から飛んでくるブロックを手に持った2本のライトセーバーで切っていく…ただこれだけです。

シンプルなアクションとブロックを切る爽快感、音楽にノッて何時間でも高揚感を感じることができるのがとても楽しいのです!

曲によってEasy、Normal、Hard、Expert、Expert+と難易度が分かれているので、リズムゲーム初心者でも無理なく楽しむことができます。

逆にリズムゲーム経験者であればEasyやNormalでは物足りないので、Hard以上から遊んでも問題ありません。

Beat Saverの本当の面白さはExpertから!と言っても過言ではないでしょう。

初めはうまく出来ない初心者でも、何度かプレイしている内にしっかりExpertが出来る様になっていきます。

更にBeat Saverには「カスタム曲」を追加して好きな曲を遊ぶことができる「裏ワザ」があります。

世界中の有志が曲に合わせてブロックの配置(※マップor譜面と呼びます)を作り公開してくれているのです。

カスタム曲を遊べるようになるまでの説明を聞くと複雑に聞こえますが、手順通りやっていけば誰でもプレイすることが出来ますので別記事にて手順を公開します。

SUPER HOT VR

SUPERHOTVRのプレイ画像

2016年にPC向けに発売されて以降、こちらも爆発的な人気と売上を誇るメガタイトルです。

ジャンルとしては一人称視点のFPS(ファースト・パーソン・シューティング)ですが、これまでのFPSとは一線を画すユニークなシステムが「自分が動いている間だけ時間が進む」というものです。

自分が動かない限り、敵も動くことはありません。

もし敵が発砲してきていても自分が動かなければ銃弾も止まったまま、というわけです。

このシステムによりまるで映画「マトリックス」のような体験が可能になるわけです。

私もついあの有名なシーンの真似をして腰を痛めそうになりました(笑)

主人公はいつも絶体絶命のピンチの場面に居るので、慌てずに状況を把握して考えながら行動することが出来るので、激しい打ち合いは苦手!という方も十分に楽しめる内容になっています。

敵は全て赤いポリゴンで表現されており、殴ったりすると砕ける演出がありますが流血表現が無いのでスプラッターな表現が苦手な方でも不快感無く楽しむことが出来るでしょう。

何より音の方向がメチャクチャにリアルでして、飛んできた銃弾を顔面スレスレで避ける時に風を切る音がゆっくりと横を通り抜けて後ろに行く感覚まで味わえます(笑)

これもOculus quest 2本体のスピーカーが高性能なおかげですね。

スピーカーからの音でこの臨場感なのでイヤホンを着けると………(*´艸`*)

以上、最初におススメする3本でした♪

② 動画視聴

Oculus quest 2 で動画視聴する魅力

Oculus quest 2ではVRゲームの他に動画視聴で楽しむことができます。

機能を生かした高画質なVR映像で自宅に居ながら旅行体験♪というのが最も想像しやすいかと思いますが、Oculus quest 2はVR映像を楽しめるだけ…なんてことはありません!

You tubeのアプリやNetFlixなど多数の2Dコンテンツを楽しむ事が可能です。

そしてOculus quest 2で動画視聴する最大の魅力は、レンズ内に現れる180インチ相当の画スクリーンで視聴出来る!これに尽きますね。

ベッドにごろ寝しながらリラックスして映画を見るのも良し。

ソファーに座って大スクリーンを独り占めしても良し。

まさに自分だけのプライベートシアターです。

ソファーの横に飲み物やお菓子を置いて、イヤホンを着けながらゆっくりとプライベートシアターで動画を鑑賞する…休日には最高の贅沢になると思いませんか?

配信されている動画ソフト

Oculus Storeで公式に配信されている主な動画ソフトは以下です。

・You tube VR

・ Prime Video VR

・NetFlix

・DMM.com

もしこの中にあなたが利用しているサービスが無くても諦めないでください。

例えば

・U-NEXT

・Hulu

・dTV

・dアニメストア    等々…

Oculus quest 2はブラウザを搭載している為、スマホなどと同じ様に公式サイトからログインしてブラウザ上で動画を再生する事が可能です。

配信されている公式動画ソフトに比べるとやや画面が近くなったりしますが、視聴する分には何の問題もありません。

③ ブラウジング

Oculus quest 2でネットサーフィンが出来る

Oculus quest 2には標準でネットを見る為のブラウザ(Oculus browser)が搭載されています。

PCやスマホの様な快適レベルのブラウジングには遠いですが、ブックマーク機能も勿論ついているので、寝転がりながらネットサーフィンをするには問題無いでしょう。

またブラウザからVODの公式サイトにログインし、動画を見る事も出来ます。

寝転がりながらニュースサイトやまとめサイトを見れるのはスマホでも出来ますが、大画面なのでいつもとは少し違う体験が出来ますよ!

快適なブラウジングの為のソフト

標準搭載のブラウザでもネットサーフィンをする分にはそんなに困ることはありません。

しかしより快適な環境でのブラウジングをする為には、やはり標準搭載以外のブラウザも視野に入れるべきでしょう。

FireFox Reality

FireFoxRealityのキャプチャ画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我らが(?)Fire FoxブラウザのVRバージョンです!

Chromeと並び、多くの利用者がいると思いますが別デバイスで使用しているのとそう変わりなく見た目も操作性も抜群、という印象です。

ChromeやOpera等、色々なメジャーブラウザがそれぞれ好みがあるかと思いますが現状ではOculus Storeで配信されているブラウザソフトはこのFireFox Realityだけですね。

私は標準搭載のブラウザよりもこのFirefox Realityを使用しています。

使用する決め手となったのは、FireFoxのアカウントでログインすればブックマークが同期されるという点に尽きます。

標準ブラウザでいちいちブックマークを検索しなおして新たにブックマークをするよりかは、同期させて普段通りのサイト巡回がしたいですよね。

容量もそこまで大きくないのでインストールしておきたいおススメブラウザです♪

スポンサーリンク

VRでブラウジングする時の不満な点!

基本的には大画面のスクリーンでブラウジングが出来るので魅力はありますが、現状の機能ではどうしても不満に思ってしまう点が1つだけあります。

そう、文字入力なんです。

先ほど紹介したFireFoxRealityの画像を見てもらえれば分かりますが、下の方にキーボードが出ていますよね?

スマホだと指でタップしたりフリック入力したりと直接的な入力方法なので素早く行えますがVR内だと現状、画面に表示された仮想キーボードをマウスのようにコントローラーでポインターを合わせて押して入力していく方法がメインです。

これがまた押しづらい…!間違えて隣のキーを押してしまったりなんてザラです。

実は裏ワザとしてBluetoothを使用して、無線キーボードをOculus quest 2に接続するという方法がありますが、ご想像の通りヘッドセットを被った状態で使用するのでキーボードを目視して確認する事が出来ません。

完璧なブラインドタッチが出来る方であれば苦労しないかもしれませんが、多くの方は作業中に一度はキーボードを目視する瞬間があると思います。

なので現状はOculus quest 2と物理キーボードは非常に相性が悪いという事になります。

将来的にはVR内に手で打てる仮想キーボードが登場する、という話もありますがそれももう少し先の話になりそうなので、今はこの文字入力で我慢するしかないでしょう…。

④ ソーシャルVRソフト

Oculus quest 2は迫力のあるゲーム体験が出来て、大画面で動画が見れて、ブラウジングも出来る。

ですが、まだまだ出来る事はありますよ!

それがSNSです♪

FacebookのMessenger機能の実装

Oculus quest 2の製造・販売をしているのはFacebook社なのでいつかこのMessenger機能は出てくると思っていました。

Messenger機能の実装により、VR空間にいないFacebook上の友達ともチャットが出来ます。

入力方法は事前に作成した文章、音声による文字入力、先ほど挙げたちょっと使い勝手の悪い仮想キーボード入力、という方法があります。

私自身は周りにFacebookをやっている友人が0なので、残念ながら魅力をお伝え出来ません( ノД`)

しかしこれからVR上で様々なSNS交流が出来るようになれば、より仮想空間は盛り上がっていきますね!

VRChatを使用したコミュニケーション

上記のMessenger機能はFacebook上の友達とVRからチャットが出来る機能、という事で紹介させてもらいました。

しかしこの「VRChat」というサービスは本当に底の見えない魅力を感じさせてくれるソフトです。

Facebookが特定の友達との交流としたら、こっちは不特定多数の見知らぬ人との交流を楽しむソーシャルVRソフトと呼べるでしょう。

日本国内だけでは無く、全世界でユーザーが居るので中には外国人も普通にプレイしています。

…というより日本人に出会う方が圧倒的に難易度が高いです。

何の事前知識も無く突入すると、いきなり何をしていいのか分からなくなるのでそのまま諦めてしまうユーザーが非常に多いようですね。

語学が堪能な人であればインターナショナルなお付き合いが出来る素晴らしい環境かもしれませんがやっぱり大抵の日本人は外国語が苦手です(-_-;)

しかし心配せずとも、実は日本人がよく集まるルームがあり、そこは初心者が入っていくと熟練の方が親切に色々と教えてくれるという慣習が根付いています。

一度そういった交流を楽しむ事ができればVRChatには様々な面白い体験が待っているので、コロナ禍でコミュニケーションが減っている方にもおススメです!

面白いイベントでは、毎朝決まった時間にみんなで集まってラジオ体操をしたり…。

毎晩決まった時間にみんなで集まって筋トレ!なんてイベントもあります。

かと思えば、ただ「今日も1日お疲れ様ー!」と声掛けしあうだけのルームもあったり。

あなただけのもう一つの居場所を作ることが出来る。

それがVRChatの魅力です♪

⑤ PC画面をバーチャルデスクトップとしてVRで表示できる

PC画面をOculus quest 2 内で操作できる!?

Oculus quest 2とPCをUSBケーブルで接続し、Oculus Linkで接続するとPC画面がVRヘッドセット内に表示され、”仮想デスクトップ”で操作が出来る様になります。

Oculus Linkとは、Oculus quest 2をUSBケーブルでPCに接続してPC用VRデバイスとして使えるようにする機能のことです。
デスクトップがヘッドセット内に表示されるので、仕事も出来るかも!?と思いますがお世辞にも快適な仕事環境とは言えません。
先ほどの「VRでブラウジングする時の不満な点!」でも触れましたが、Oculus quest 2を被っていると手元が見えないので中々にストレスが溜まります。
マウスだけの使用なら少なくとも、FireFoxRealityよりは快適なブラウジングが出来るかもしれませんが、文字入力が大変煩わしいのは依然変わりません。
完璧なブラインドタッチが出来る人であれば、ストレス無く仕事が出来ますが…。
よって、現段階ではOculus quest 2のバーチャルデスクトップ機能での仕事は非常に非効率です。
単純な動画視聴やマウス操作の効くブラウザゲームなどは出来ますね。

Oculus quest 2とPCを無線接続することも出来る!

Oculus Store内で販売されている「Virtual Desktop」というソフトを使用すると同じWi-fi内に接続されているPCを無線でVR内に表示させる事が出来ます。

Virtual Desktopのキャプチャ画像

使用環境にもよりますが、基本的にほとんど遅延はありません。

この機能を使えば、PCの前に座っていなくても例えばソファーの上でPCをリモート操作する事が出来るのでアイデア次第では色んな使い道があると言えますね。

ケーブルで繋がれている、というのは場合によっては結構なストレスになるのでこういった無線での接続という選択肢もアリですよね。

ではOculus Linkの魅力とは何なのか?

何もバーチャルデスクトップを使う事だけがOculus Linkの機能ではありません。

大本命はPC用VRゲームをOculus quest 2でプレイできることです。

Oculusで以前から発売されているPC用VRデバイスOculus rift S専用のストアにOculus quest 2でアクセスし、PC用VRゲームを遊ぶことが出来ます。

PC用VRデバイスは他社からも発売されています。

・HTC vive

・Lenovo Explorer with Motion Controllers  等々…

どのヘッドセットも結構な高額ですが、Oculus quest 2があればわざわざ専用のPC用VRデバイスを買う必要はありません。

Oculus quest 2は単独、PCに繋げても遊べるハイブリットなヘッドセットだからですね。

あの有名なVRゲーム販売サイトも利用できる!?

VRゲームの販売サイトの最大手と言えば「SteamVR」ですが、Oculus Link経由でバーチャルデスクトップを選択し、そこからSteamVRにアクセスすることで遊ぶことが出来ます。

ここで勘の良い人はすでにお気づきかもしれません。

「あれ?バーチャルデスクトップってさっき無線でも出来るって言ってなかったっけ?」

そうです。

Virtual Desktop経由でSteamVRをプレイする事は可能です。

ただ、Virtual Desktopはリリース当初は最初からSteamVRに対応していたのですがFacebookからの要請によりSteamVR対応機能が削除されています。

そこで現在は非公式ストアのSideQuestからパッチをダウンロードして適応→Virtual DesktopでSteamVRが遊べる、という状態になっています。

ただ、あまりにもSteamVR公式対応を望むユーザーの要望が多いこともあり、現在公式で検討中とのことなので近い将来はパッチが無くともVirtualDesktopだけでSteamVRが遊べるようになるかもしれませんね。

⑥ 非公式ゲームやアプリをインストール可能

Side Questを使って無料でゲームができる

先ほども紹介したSide Questですが、これはいわゆる非公式アプリストアです。

SideQuestのキャプチャ画像

Side Questを先にPCにインストールしておき、USBケーブルでOculus quest 2と接続の上、使用するシステムとなっています。

配信されているソフトの中には無料・有料を問わず実に様々な特色のVRゲームが配信されています。

中にはSide Questで好評を得たタイトルが、Oculus Storeで後日公式に配信されるという事もあります。

「非公式って、なんか怪しいんじゃない?」と思われた人、大丈夫です。

ちょっとスマホに詳しい方なら野良アプリという物が存在することはご存じだと思いますし、公式以外のアプリでマルウェアに感染した!なんて事例もよく聞く話です。

その心配は最もですが、Side Questにはきちんと存在する理由があるのです。

Oculus Storeは審査が非常に厳しく、個人がVRゲームを作成してもある厳しい審査をクリアしないと日の目を見る事はありません。

まだまだ発展途上のVRゲーム業界において、沢山の試みが世に出てくるのは歓迎すべき事ですがそこはOculus社も自社のブランドイメージもあり厳しい一線を引いているのでしょう。

そこで

誰でも自由に個人やチームで作成したVRゲームを発表する事ができる場所

として始まったのがSide Questなのです。

とはいえ、Side Questにも一定の審査はきちんとあるので、インストールしたからウィルスに感染した!なんてことはありません。

私達ユーザーは安心して、色々なVRゲームの可能性を体験することが可能です。

ちなみにBeat Saverでカスタム曲をDLする為にはこのSide Questが必要です。

正確にはSide QuestへBMBFというアプリを外部からインストールする、という事ですがこれはまた別記事にて詳しく発信したいと思います。

最近実装されたApp Labという機能について

先日のアップデートで追加された新機能「App Lab」は簡単に言うと

Side QuestをPCとの接続無しで、Oculus quest 2単体で行える機能

という事です。

Oculus quest 2は確かにPCと接続することで楽しみ方が更に広がるデバイスではありますが

・PCVRなんて知らなかったしパソコンも持ってない

という「VR初めて層」の購入者も少なくありません。

最近はスマホがあればPCはいらない!という若者も増えているようですので。

そんな事情もあり、これまではPCが無い人はSide Questを使用することが出来なかったわけですが

この度、公式からリリースされたApp LabではPCが無いという人でもSide Questを楽しむことが出来るようになっています。

ただ、まだリリース直後の為、Side Questの様に自由に一覧から選択するということが出来ないので今後のアップデートに期待が高まります。

App Labの詳しい使い方については、別記事にて説明します。

まとめ

Oculus quest 2でできること6つ、いかがでしたでしょうか?

VRゲームにばかり目が行ってしまいがちですが、実は色々な楽しみ方ができるデバイスだという事が少しでも伝わったのであれば嬉しいです。

何にせよ、まだまだOculus quest 2は発展途上です。

低価格でコア向けではない一般層への認知を狙った本機は、まるでテストするかのごとく頻繁にアップデートがされてどんどんと新しい機能が解放されています。

ご自分のライフスタイルに合わせてVRを楽しむことが出来ればきっと素敵な毎日が待っていますよ♪

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました