Oculus Quest 2のモバイルバッテリーはcheero製で決まり!

Oculus Quest2

Oculus Quest 2の長時間プレイにつきものの稼働時間が短すぎる問題。
これをいとも簡単に解決できるウワサのCheero製モバイルバッテリーを使ってみました!
本記事ではモバイルバッテリーの必要性とCheero製モバイルバッテリーをレビューしていきます!

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Oculus Quest 2のバッテリー容量問題について

スマホの充電が残り1%

Oculus Quest 2でゲームをプレイしたり動画視聴をしていると必ずある問題に直面します。

それがOculus Quest 2本体の稼働時間の短さです。

ゲームのプレイ時間は体感でおよそ1.5~2時間弱。
操作が多かったりよく動くゲームでは1.5時間くらいの印象です。

Youtubeなどの動画視聴だとおよそ2.5時間程度。
使用するアプリにもよりますが映画1本+αくらいで充電切れになります。

平日に仕事をして余暇時間でプレイするには十分かもしれませんが、久しぶりの休日にガッツリプレイするなら明らかに物足りない稼働時間で、フラストレーションが溜まる事でしょう。

Oculus Quest 2の本体バッテリー容量は公式からは正式に発表されていませんが約5000mAh程度であろうという考察が至る所でされています。

ここ最近発売されているスマホ程度のバッテリー容量ではありますが、VRゲームを動かすのはかなり電力消費するのでこれは仕方のない話かもしれません。

稼働時間を伸ばす事は出来るのか?

では、スマホの省電力モードのような稼働時間を伸ばす様な機能はついているのでしょうか?

インターネットを使用しないゲームをする時は本体のWi-Fiを切る。
オートウェイクアップ(被ると画面がONになる)機能を切る。
など、色々と考えられる事はありますが…

結論から言えば、劇的に稼働時間を伸ばす方法はありません。

強いて言えば、1時間プレイして休憩がてらこまめな充電をするくらいでしょう。

充電しながらのプレイは可能?

Oculus Quest 2は充電ケーブルを繋いでプレイする事は可能です。

ただ、公式ではあまり推奨されてはいません。

スマホを充電しながら使うのを推奨されていないのと同じような感じだと思います。

ですがOculus Quest 2の強みは完全ワイヤレスで自由に動き回ってVRが楽しめる点にあります。

充電ケーブルに縛られて足元に注意しながら、引っかからないようにしながら気を付けてプレイするようであれば、没入感どころかストレスを感じてしまいます。

どうせケーブルに気を取られるのであれば、従来のPCVRの様にPCから伸びるUSBケーブルに配慮しながら高画質なゲームをやっている方がまだストレスが少ないと思います。

だからこそモバイルバッテリーがおススメ!

数種類のモバイルバッテリー

そんなわけだからこそ、Oculus Quest 2の強みを生かすためにモバイルバッテリーがおススメです!

最近のモバイルバッテリーは大容量化が進んでおり、かなりの稼働時間延長が期待できます。

特に今回レビューするCheero製のモバイルバッテリーは大容量は勿論、本体のストラップに取り付けが可能なのでプレイ中に動きを邪魔される事なく、稼働時間を伸ばす事が出来るマストアイテムなのです!

Cheero製のモバイルバッテリーを使ってみた!

cheero製モバイルバッテリー

Oculus Quest 2のモバイルバッテリーで検索すると必ずヒットするCheero製の製品。

というのもCheeroから発売されているこの商品はOculus Quest 2用と銘打って売り出されているからです。

モバイルバッテリーである以上、何もOculus Quest 2だけに使用できるわけではありませんが、一番目を引くのがヘッドストラップに安定した取り付けが出来ること!

では実際に購入して使ってみた感想とレビューをしていきます!

驚くべき稼働時間の延長

右に向かって矢印が伸びている

今回私が購入したのは10000mAhの容量のタイプ。

使い方は至って簡単で、Oculus Quest 2本体のバッテリーの残量警告が表示された所でケーブルをモバイルバッテリーを接続するだけ。

これで何とゲームプレイ時の連続稼働時間は4時間延長されました。

動きとグラフィックの激しいアリゾナサンシャインでも3時間程度のプレイ時間延長。
これはプレイに慣れていれば本編をノンストップでクリアできるプレイ時間です。

また、Amazon Prime Videoでの動画視聴もおよそ5~5.5時間程度の延長を確認しました。
実に映画3本分がノンストップで見れる計算になります。
12話しかないアニメなら一作まるまる視聴出来てしまいます(笑)

上でも述べましたがOculus Quest 2本体のバッテリーが約5000mAhと推測されるので、このモバイルバッテリーはOculus Quest 2 2台分のバッテリー容量なわけです。

なので本体のバッテリーのみだと2時間であれば、2倍の4時間稼働が延長されるのは納得ですね。

前後の重量バランスも改善

モバイルバッテリーをOculus Quest 2に装着した所

この画像では社外品であるサードパーティ製のヘッドストラップを使用しています。


バッテリーの重さがホルダーと合わせると約230gで、しっかりとバッテリーを支えてくれるホルダーのおかげで特に不具合も無くしっかりと取りついてくれます。
バッテリーの装着面の拡大

ホルダーに湾曲があるのでピッタリフィットする

Oculus Quest 2純正のヘッドストラップでプレイしている場合、顔側に重量が集まってしまい、プレイしていて頬の辺りが痛くなってしまうなどの問題がありました。
しかしこのCheero製のモバイルバッテリーを取り付ける事によって、前後の重量バランスが改善され、顔表面への負担が減りプレイが快適になります。
ただ充電できるだけでなく、重量バランスが改善されるなんて最高です!
勿論純正のヘッドストラップだけでは無く、Oculus公式のエリートストラップにも取り付けが可能。


更に上の写真でも分かる通り、私が使用している社外品のサードパーティ製のヘッドストラップにも装着出来ます。
人によっては「ちょっと重すぎるかも?」と感じる事もあるかもしれませんがプレイ中はかなり快適になります。
それでも重いと感じる場合には、給電ケーブルを少し長めの物を用意しておき、胸ポケットなどに入れてプレイするといいでしょう。

実は普段使いも可能の高コスパ!

モバイルバッテリーの充電残量表示が100%

ディスプレイに充電残量が表示されて分かりやすい。

Oculus Quest 2用と銘打ってはいますが、その正体は大容量モバイルバッテリーです。

なので他の充電が必要な機器にも充電が可能です。

例えば今回レビューしている10000mAhであれば、充電残量100%でiPhone8なら約3.5回、 GalaxyS9なら約2回分フル充電が可能と公式からも発表されています。

更にType-C to C(バッテリーのC端子から他デバイスのC端子への給電)の場合は最新急速充電規格 Power Deliveryに対応しているので従来の3倍程度の速度で急速給電が可能です。

モバイルバッテリーに給電ケーブルを差し込んでいる

急速充電はこの端子へ接続する。

Oculus Quest 2のバッテリーとしてだけでは無く、普段持ち歩くモバイルバッテリーとしても非常に優秀な能力を備えていると言えます。

Oculus Quest 2への給電時に気を付けること

Oculus Quest 2への給電は最初から同梱されているL字型ケーブルを使用します。

L字型ケーブルを使用する理由は、端子部分に負荷がかかりにくいからです。

ただ、普通にケーブルを接続しようとすると▼▼▼こうなります。

Oculus Quest 2に充電ケーブルを接続している所

これだと左側に垂れ下がったケーブルに万が一コントローラーが引っかかった場合、大変危険です。

なので同梱されているゴムの結束体をヘッドストラップの上ベルトに装着し、充電ケーブルをその中を通すようにして本体に接続しましょう。

安全に充電ケーブルを接続している

ちなみに正しく接続されているとモバイルバッテリーが認識し、バッテリーのディスプレイに残量が表示されます。

給電が開始されるとディスプレイに表示が出る

他の安いモバイルバッテリーではダメなのか?

Cheero製のモバイルバッテリーはそう言っても結構なお値段が張ります。

最近は大容量のモバイルバッテリーも段々と低価格化しているなら、他の安いモバイルバッテリーでもいいのでは無いか?

確かに今回レビューしているモバイルバッテリー以上の大容量で低価格なモバイルバッテリーは存在します。

ですがOculus Quest 2用の予備バッテリーとして購入するなら、まず絶対に確認して欲しい点が3つあります。

① PD(Power Delivery)対応か?

② Oculus Quest 2に装着できるホルダーが別で用意出来るのか?

③ 信頼できるメーカーかどうか?

という3点です。

①に関してはもはや必須の確認事項です。

Oculus Quest 2でゲームをプレイするととんでもない速度でバッテリーを消費していきます。

その消費量を補う為には急速充電規格であるPower Delivery対応かどうかが重要です。

もしも対応していなかった場合、消費量>充電量になってしまうので全く無意味です。

なので必ずPD対応しているかどうかを確認しましょう!

②は重量バランスの改善が見込めるのであった方がいいですが、もしも肩や首が極端に凝りやすい人の場合、ホルダー無しで胸ポケットなどに入れてそこから給電するスタイルの方がいいかもしれません。

こういったケースはでは、ホルダー無しの他社製の薄型バッテリーを購入するといいでしょう。

③の信頼できるメーカーかどうか?の調査はしっかりと行うようにしてください。

他の安さがウリのモバイルバッテリーに安易に手を出してしまうと使用中の発熱などで発火や爆発といった事も多いにあり得ます。

モバイルバッテリーの有名所で言えばANKER社が真っ先に上がりますが、必ず評判などを確認してから購入しましょう。

Cheeroは日本企業で、モバイルバッテリーは厳しい基準を経て作成された安心の国産品です。

専用ホルダーがついて、かつ安心の国産モバイルバッテリーが買えると思えば案外値段が高く感じなくなるからちょっと不思議です。

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用途に合わせて選べる容量別販売

Cheero製のモバイルバッテリーは容量別に3種類が販売されています。

容量 5000mAh 10000mAh 15000mAh
カラー ブラック ブラック、メタリックグレー、ゴールド、ローズゴールド ブラック
入力 USB-C (PD) : 5V/3A, 9V/2A, 12V/1.5A (18W max) USB Type-C (PD) : 5V/3A, 9V/2A, 12V/1.5A (18W max) USB-C (PD) : 5V/3A, 9V/3A, 12V/3A, 15V/3A, 20V/2.25A (45W max)
出力 USB-C (PD) : 5V/3A, 9V/2A, 12V/1.5A (18W max)
USB-A : 5V/2.4A max. (Auto-IC機能搭載)
(2 Ports total 18W)
USB Type-C (PD) : 5V/3A, 9V/2A, 12V/1.5A (18W max)
USB Type-A : 5V/2.4A max. (Auto-IC機能搭載)
(2 Ports total 18W)
USB-C (PD) : 5V/3A, 9V/3A, 12V/3A, 15V/3A, 20V/2.25A (45W max)
USB-A : 5V/2.4A max. (Auto-IC機能搭載)
(2 Ports total 57W)
寸法(バッテリー) 約 120 × 27 × 25 mm 約 46 × 98 × 24 mm 約 110 × 68 × 25 mm
重量(バッテリー) 約 125 g 約 205 g 約 310 g
値段 ¥5,000 ¥6,000 ¥7,000

赤字の部分はその他のバッテリーよりも優れている点を示します。

こうしてみると5000mAhのバッテリーはやはり重量では軽さが圧倒的です。
重量バランスはこれくらいの重量でも十分取れますので、出来ればこの重量がいいですが5000mAhでは心許ない感じがします。(それでもOculus公式のバッテリー付きEliteストラップよりは安い)

逆に15000mAhのバッテリーは重量が5000mAhの倍以上とかなり重量がある他、サイズ的にもうなじを埋め尽くすほどになります。

反面、本体バッテリーの実に3倍の容量なのでゲームプレイ時間で言えば6時間も延長する事が出来ますね。

また、普段使いのモバイルバッテリーとしても2ポートで57Wもの電力を出力する事が出来るので他の電子機器の同時充電には持ってこいの性能でしょう!
長時間使用を視野に入れている場合はこちらが買いだと思います。

Oculus Quest 2での使用がほぼメインだが、時々普段使いも視野に入れている…という場合はやはり真ん中の10000mAhが最も機能面でもバランスが取れていていいと思います。

入出力こそ5000mAhバッテリーと変わりませんが、倍の容量で稼働時間がかなり延長できる事。
重量もほどほどで、サイズ感ももっさり大きすぎない事。
10000mAhバッテリーのみ、本体のカラー展開が4色ある事。
これらを考えると、10000mAhバッテリーが一番安定しているように思えます。

現状はOculus Quest 2の購入者も増えており、なおかつコロナ禍で在宅時間が増えている為、cheeroのモバイルバッテリーの需要が極端に増えています。

気が付いたら在庫切れ…という事が頻繁にありますので、早めに1つ買っておくと安心ですね。


まとめ

Oculus Quest 2本体のバッテリー稼働時間短すぎる問題に終止符を打つには、モバイルバッテリーが一番ベストな選択です!

専用ホルダーがついて、なおかつ安心の国産モバイルバッテリーのCheeroは本当におススメですね。

モバイルバッテリーを買っておけば、ゲームや動画の一番いい時に充電を気にしなくてよくなります。

今も飛ぶように売れているので在庫がある内に早めに買っておきましょう!

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