Oculus Quest 2のフェイスカバーはプレイの生命線!?

Oculus Quest2

Oculus Quest 2には最初からフェイスカバーがついていますが、あまり高性能とは言えません。
激しいVRゲームをしていると接顔面に汗が滲んできますが、純正のクッションは汗を吸収してしまいます。
つまりは丸洗いしない限りは不衛生な状態になりがち、という事です。
この記事では私が購入したフェイスカバーのレビューを軸にフェイスカバーの重要性について解説します!

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ちなみにOculus Quest 2の初期販売分の純正フェイスカバーは軽微な皮膚炎を発症する恐れがあるとしてリコールの対象になりました。
現在の発売分に関しては製造工程の見直しにより改善されていますが、対象時期にOculus Quest 2を購入した人は早めにリコールをしておきましょう!
代わりのフェイスクッションを無料で送ってもらえますよ!
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フェイスカバーは快適なプレイの生命線!?

Oculus Quest 2のサードパーティ製のフェイスカバー

フェイスカバーは直接顔に触れるパーツで、ヘッドバンドの締め付けなどで顔を圧迫するパーツです。

固めのカバーであれば当然締め付けた時に顔が圧迫されて痛みを伴うのでプレイどころではありませんし、汗をかきやすい人であれば通気性が悪ければ顔がビショビショになってしまいますね。

そんな重要なパーツのせいか、公式だけでは無く様々なメーカーから互換品が販売されています。

純正のフェイスカバーではダメなのか?

Oculus Quest 2の純正フェイスカバーを押している所

Oculus Quest 2に最初から付属している純正のフェイスクッションでも悪い事はありません。

純正のフェイスカバーはOculus Quest 2の購入時期によってはリコールの対象になっている場合がありますので、下記事から確認してみましょう!
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ただ、純正のフェイスカバーはどちらかと言えばスポンジに近い材質と質感で、例えば激しいVRゲームやフィットネスをした時にドバドバ出る汗を全て吸収してしまいます。

スポンジなので通気性がいいのは確かですが、その分水分も吸収しやすいのです(笑)

なのに純正はクッション部分だけが取り外しできそうで、できないので丸洗いが難しくなります。
結果、汗を吸収したままで使用する事にもなり不衛生さが増しますね。

もちろん洗おうと思えばバケツにぬるま湯を張って洗濯洗剤で叩き洗いする事も可能ですがどうせならウェットティッシュで拭きとるだけでOKな方が手間としても楽ですよね。

汗対策ならシリコン製カバーだが…


汗をよくかくタイプの人ならシリコン製のフェイスカバーがおススメです。
とはいえ、シリコン製は通気性は最悪なので結局普段より汗を掻いてしまう可能性もありますが、それでも純正に比べると圧倒的に清掃は楽です。

何しろシリコンなのでお湯でもみ洗い…という事をしなくても台所に行って洗剤でガシガシ洗えてしまうが最大のメリットでしょう。

リコールの交換品のフェイスカバーはどうか?

先ほど何度か紹介しているリコールで届く交換品のフェイスカバーはPUレザーっぽい材質なのでこれもおススメです。
何よりこの交換品は替えのクッションがもう1つついてくるので大変お得!
リコール対象者はお早めに手続きをして、交換品を貰っておきましょう!

OculusQuest2の接顔パーツ一式の写真

このフェイスカバーはクッション部分がマジックテープでくっつくようになっており、取り外しが出来る為、クッションを伸ばして拭き掃除出来るのが本当に楽です。

装着した時も顔に当たる部分の弾力性もそれなりにあり、リコールの交換品で来たものとはとても思えません。

しかし唯一の欠点が、鼻の部分にある遮光パーツの存在です。

Oculus Quest 2を純正カバーでプレイしていた人なら誰しも、鼻の辺りから入る下からの光が邪魔に感じるた事があると思います。
(※鼻が低いせいだろ!って言わない!日本人なんだからしょうがないの!)

実際、没入感を阻害されている感じがして私も好きではありません。

この交換品フェイスカバーは鼻の部分にシリコンのビロビロがついているのでかなりの遮光効果があります。

しかしこの遮光部分があるせいかゴーグル内部に熱がこもってレンズが曇ったりと、想定外のトラブルに見舞われる事もありました。

息が上がるようなVRゲームをプレイしているとこの遮光部分が無い方が快適にプレイ出来るかもしれません。

そして私が好んで使っているフェイスカバー



先ほどもチラッと写真を載せていましたが、このフェイスカバーが私のお気に入りです。

リコールで届いた交換品の様なPUレザー系の記事でしっかりと顔に密着してくれますが、鼻の部分にしっかり隙間が空いているので中が蒸れる事もありません。

このフェイスカバーもクッション部分はマジックテープで取りついているので外して洗う事も出来ますが、まあ普通にウェットティッシュで拭きとり掃除をすれば皮脂汚れなんかは綺麗に取り除く事が出来ます。

とはいえこのフェイスカバーを購入したのはOculusからリコールが発出される前の話でした。
人によってはリコールの交換品の方が使い勝手がいいかもしれませんが、少なくとも私の場合は顔に汗をかきやすい事もあって通気性を重視したかったので、このフェイスカバーがおススメです。

まとめ

Oculus Quest 2のフェイスカバーはプレイの質に直結する非常に重要なパーツです。

純正のフェイスカバーでも悪くはありませんが、よく汗を掻いたりする場合はスポンジ部分が不衛生になりがちなので自分の体質に合った形状のフェイスカバーが必須です。

 

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