【GORNレビュー】血で血を洗うグラディエーターの白熱の闘い!

VRゲーム

最初に言っておきますが、今日のレビューはちょっと問題作となっております。
流血表現残虐な描写を含むゲームなので、苦手な方はすぐにブラウザの戻るボタンを押してください。(記事内では最大限の配慮をしています)
もしくは他のゲーム紹介記事がこちらにありますのでそちらへどうぞ。

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▼▼▼GORNの総合評価はこんな感じ♪▼▼▼
タイトルGORN
価格¥1,990
ジャンルアクション、カジュアル、シミュレーション
言語日本語対応
開発元Free Lives & 24 Bit Games
面白さ 5.0 難易度 3.0
操作性 4.0 中毒度 5.0
爽快感 5.0 VR酔い 3.0
残虐性のある描写が多いが、爽快感があり中毒性を持ったアクション作品!
【良い所】
剣闘士をテーマに豊富な武器で熱い戦いを楽しめる。
「俺強ぇ!(゚Д゚;)」の英雄気分が簡単に味わえる。
【残念な所】
設定変更は出来るが、残虐表現が中々にハードなので万人向けでは無い。
残り体力も何もなく一発喰らったらすでにピンチ。リアルだけど。
※公式トレイラーは過激な描写があるのでここでは紹介出来ません

GORNはどんなゲーム?

冒頭で問題作と触れてしまいましたが、苦手でない人にとってこれほど爽快感のあるゲームもそうはありません。
GORNとは一体どんなゲームなのでしょうか?

中世の熱き剣闘士の激しい闘い!

GORNで戦闘中

史実に基づいているリアルな舞台ではありませんが、テーマとしては剣闘士<<グラディエーター>>の闘いです。

プレイヤーは挑戦者として王のいるコロシアムで他の剣闘士達と闘わされます。

剣や斧はもちろん、弓や槍、石のグローブやカニバサミ(?)などバリエーションに富んだ武器が数多く登場するのでプレイヤーは状況や好みに合わせた武器を使用しながら勝ち上がっていきます。

各ステージ毎にチャンピオンと呼ばれるボスが出てきてそれを倒すとステージクリアです。

GORNのチャンピオン

チャンピオンと呼ばれるだけあり、攻撃は強い

視界は結構激しく動くので、VR酔いしやすい人にはちょっとキツイかもしれません。

慣れてくると相手が来るのをただ待つだけになるので、あまりこちらが動く事もなくなります。

似ているといえば、ソードオブガルガンチュアにそっくりですがこっちの方が言い方はアレですが、ちょっと野蛮な感じです(笑)

相手の攻撃を一発受けるとプレイヤーの視界がどんどん赤くなり狭まってきます。

GORNでプレイヤー死亡

視界が全部見えなくなってしまうとゲームオーバーですが、そうなる前に敵を1人でも倒せればまた復活するという謎のシステムですが、回復アイテムがあるシステムよりかは「急場しのぎの無茶」がしやすいシステムですね。

ゲーム最大の特徴は…

GORNでプレイ中

最大の特徴は「残虐性のある表現が多い」という事です。

剣闘士の闘いというのはどのゲームでもかなりそういった描写が描かれがちですし、史実でもそういった闘いを強いられていたという記述もあります。

体の部位は当然の様に破壊され取れてしまいますし、そこらかしこに流血が出ます。

こういう描写に強い人でも「おいおい…」となるレベルの残虐表現です。

幸いなのがキャラクターがコミカルに描かれているのでまだ救いですが、見方によってはそっちの方がより残虐性が高いかもしれません。

どちらにせよ苦手な人はオプションから残虐表現を抑える設定にした方がいいです。

GORNの設定画面

ゲーム最大のウリでもあるのでちょっと物足りなくなる可能性もありますが…。

スタイリッシュを求めるのであれば同種のゲーム、ソードオブガルガンチュアの方が格好いいかもしれません。

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とはいえハマると時間がどんどん過ぎる

有り余る残虐性ばかりが目立ってしまいますが、戦闘そのものの面白さはかなりハイクオリティです。

物理演算エンジンを使用しているので滑らかに動きますし、敵の攻撃を弾いてスキを作って打ち込むという戦略性のある戦い方も可能になっています。

敵を強めに打つと気絶させる事が出来るので、大人数にかこまれた場合なんかには数人を気絶させておいて各個撃破で状況を切り抜けていく…という事も出来ますね。

ハマるとまるで自分が戦場の英雄にでもなったかのような気分になります。

「ぶった切る」という表現がこれほどに似合うゲームも珍しいですが(笑)

かなりスパッと簡単に倒せますし、敵の体も軽いので片手でひょいっと持ち上げて投げてしまう事も出来ます。
自分が怪力になったのと勘違いしてしまうレベル(笑)

出現武器をチラ見せ!(※画像に配慮しています)

拳での殴り合いもできる

GORNで素手で闘う所

ゲームを始めて一番最初は拳でも殴り合いになります。

動きを覚える為のチュートリアルみたいな感じですね。

武器使うなんて漢じゃねえ!タイマン張れやぁぁ!(# ゚Д゚)

という男気溢れる人は拳で勝負してみましょう。

…相手は武器持ってますから、ちょっと分が悪いですけど。

ちょっとしたボクシング感覚で相手を殴るわけですけど余程腕力が強いのか、結構血が出ます。

さすがグラディエーター。数発殴っただけで相手はノックアウトです。

ヤンキー御用達の釘バット

GORNの釘バット

果たして中世の釘バットがあるのか?というツッコミはやめましょう(笑)

みんなご存知、ヤンキーのトレードマークの釘バットです。

頭に一発コツン!とやれば敵もあっという間に倒れますよ!

これも最初の頃しか使わない…というかゲーム後半になるとほとんど出てこなくなります。

ゲーム前半だけのお楽しみみたいな感じですね。

とげ付き棍棒のメイス

GORNのメイス

これは後半までよーく使う武器の一つです。

ファンタジーゲームではよく見る「メイス」という武器ですね。

言い換えれば西洋の釘バットです(笑)

見た目通り重さがあるせいか、釘バットよりも攻撃力が高い印象です。

頭にコツン!とやった時の攻撃力が目で見て分かるくらい、無慈悲な一撃になります。

両手で持って敵をタコ殴りにしても爽快感ありますね(笑)

安定の片手斧は大活躍!

GORNの片手斧

取り回しがしやすく攻撃力も高めの片手斧はどんなゲームでも大活躍ですね。
GORNでもそれは例外ではありません。

メイスが「重さで殴る」要素なのに対し、片手斧には「斬撃」の要素があります。

なので片手斧をメイスと同じように敵の頭に振り下ろすと、チクッと一撃です!(笑)

この片手斧は結構序盤で出てくる割に後半でも何度もお世話になりました。

取り回しがしやすく、鎧の破壊なんかにも一定の効果がある上に攻撃力もあるので重宝するんですよね。

例によってこれも両手に片手斧を持って振り回すとただの殺人鬼の感覚になります(笑)

飛び道具も!?弓矢の面白さ

GORNの弓矢

VRって遠距離攻撃が出来る武器と凄く相性が良くて、臨場感ありますよね。

特に弓をテーマにしたゲームも出ているくらいの人気があります。

GORNの弓はそんなに精密で多機能な弓では無く、無骨な弓矢ですが打つのは楽しいですよ。

弓を引き絞ってヘッドショットする時の爽快感はゾンビシューティングの醍醐味を思い出します。

弓自体はヘッドショットに一撃で決めない限りは攻撃力には期待出来ませんので、射撃の腕に自信がある人はぜひチャレンジしてみてください。

GORNの面白い所は打った弓は後で拾ってリサイクルが出来るところです。

拾った弓矢をどこかにしまっておけるシステムでは無いのでこの辺はちょっと不便ですね。

防具破壊なコレ!アイアンハンマー

GORNのアイアンハンマー

敵そのものへの攻撃力は低めですが、敵がつけている防具を破壊するならコイツが最強です。

何しろ相手が何を身に着けていてもほぼ一撃で相手の防具を木っ端微塵にして丸腰に出来る優れものの武器なのです。

防具着用率が高めのステージの場合はこのハンマーを片手に持って、もう片方で攻撃力高めの武器を持っておくと格段に効率よく敵を倒していく事が出来ますよ。

相手の魂をもぎ取る。レイピア。

GORNのレイピア

これがレイピアで合ってるのかはさておき、とにかく刺突専門の武器です。

刺突以外の用途で使ってもあまり攻撃力が高い感じはしません。

これで相手を攻撃すると場所によっては相手から「ある物」を盗めます。

それを盗むと一撃で相手を倒す事が出来るのですが画像を載せるのは大変ためらわれるのでぜひご自身の目で確かめてみてください。

気分は漫画「HUNTER×HUNTER」のキルアかも…?(気になる人は検索!)

異質な見た目だが一応武器!カニバサミ!

GORNのカニバサミ

初めてこのカニバサミを見た時は一体何が出来るんだ?と思って二度見してしまいました。

トリガーボタンを押す事で「パチン!パチン!」と怪しくカニバサミが鳴ります(笑)

ちょっとコミカルで可愛らしい見た目とは裏腹に機能はとんでもなくエグいです。

もちろんそのまま殴る事も出来ますが、真骨頂は相手を掴む事にあります。

相手を掴んで投げたり、相手の腕と頭を掴んで左右に…?

ここからは自分の目で確かめましょう(-_-;)

気分はX-MEN!全男子憧れのアイアンクロー!

GORNの鉄のツメ

私が最も気に入っている武器です(笑)

トリガーボタンを押している間だけ伸びてくる鉄のツメ。

切ってよし、刺してよし、弾いてよしの万能武器です。

何より見た目が格好いいので、暗殺者のような気分でプレイする事が出来ます。

X-MENのウルヴァリンというキャラがいるのですが、気分はそんな感じのヒーローです。

おススメの使い方は勿論刺して使う事!

ここで再びプレイヤーはHUNTER×HUNTERのキルアになれます(笑)

まとめ

GORNのタイトル

プレイ画像を載せるにもかなり配慮しなければいけないくらいの内容なので、あまり多くの事は語れません。

動画を見れば一番早いのでYoutubeで「GORN VR」と検索すればプレイ動画を見る事が出来ます。

とにかく爽快感が強く、癖になると長時間プレイしてしまえる中毒性があるのでおススメ!

ソードオブガルガンチュアをプレイして面白い!と感じた人であれば、流血表現などに抵抗が無ければかなりドハマりすると思います!

日本語対応なので安心して遊べる点もGOODでした!

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