Drop Dead -dual strike edition-レビュー!簡単操作で本格ゾンビシューティング!

Oculus Quest2

Drop Deadは一言で言えばアーケードシューティングの要素があるゾンビシューティングです。昔ゲームセンターでやったあのシューティングがVRで楽しめる感覚ですね。

簡単操作で大迫力のノンストップガンシューティングが楽しめるのでぜひレビューを見て気になったらプレイしてみてくださいね!

スポンサーリンク
▼▼▼他のVRゲームのMY総合ランキングへ行く▼▼▼
 
【随時更新】Oculus Quest 2おすすめゲームランキング&レビュー済みまとめ
Oculus Quest 2のVRゲームを完全に個人好みで総合ランキングに! 1位はやっぱりあの伝説の…!? 実際にプレイしてみて面白かった作品はマイナーでも容赦なくランクインさせてます! あなたの知らなかった隠れ面白ソフトが見つかるかも!?

 

▼▼▼Drop Dead -dual strike edition-の総合評価はこんな感じ♪▼▼▼
タイトルDrop Dead: Dual Strike Edition
価格¥1,490
ジャンルアクション、シューティング、ホラー
言語日本語対応
開発元Pixel Toys Ltd.
 
面白さ 5.0 難易度 4.0
操作性 5.0 中毒度 4.0
爽快感 4.0 VR酔い 3.0
アーケードシューティングを思い出す隠れた名作!簡単操作でゾンビ撃退!
【良い所】 
簡単操作でVR初心者にもおススメの一本!
移動は自動なので「撃つ」ことにだけ集中できるので楽しい!
思ったよりもストーリーが充実しているので楽しめる。
【残念な所】 
近接武器が少ないので消化不良。
 
▼▼▼Drop Dead -dual strike edition-の公式トレーラーはこちら!▼▼▼

Drop Dead Dual Strike Edition Trailer Oculus Quest Trailer

Drop Dead -dual strike edition-はどんなゲーム?

ゾンビを撃って先に進んでいくゲームで間違いないのですが、かなりハイスピードにテンポよくステージが進んでいきます。

ゲーセンでプレイしたあの雰囲気そのもの

昔はゾンビシューティングと言えばゲームセンターで銃を画面に向けてやっていました。

自分で移動するのではなく、一定数の敵を倒すと自動で移動が始まる。

リロードは画面の外を撃って行い、短いステージを一つずつクリアしていく…。

あの感覚がそのままVRゲームになった感じです。

敵はもちろんウィルス感染したゾンビ…というより見た目はもはや怪物です(笑)

走ったり空を飛んだりロケットランチャーを撃ってきたりとバリエーション豊富なゾンビが揃っています。

ストーリーはあるのか?

主人公は特殊な実験を施されたミュータントで、ある時点で死ぬとタイムスリップして過去に戻ってくる特別な諜報員です。

ゲームは基本的に一本道なので途中でゲームオーバーになったからといって最初からになるわけではありません。

ウィルスをばらまいた張本人である博士を止める為、仲間と共に戦いに身を投じていきます。

操作は難しい?

Drop Deadの操作はいたって簡単です。構えて打つ。腰のベルトにストックしてある銃を変える時に中指のトリガーを押して変更。

リロードは銃を下に降ろすだけで完了するという親切設計です。

この辺りがどこかアーケードシューティングを思い出すんですよね。

また、移動は自分では出来ません。

一定の敵を倒したり場面場面を切り抜けた時に自動で移動するようになっています。

人によってはこれが自由度が低いと思うかもしれませんが、Drop Deadは「探索」という概念を完全に捨てる事で「シューティング本来の楽しみ」のみに集中出来るのです。

そういった意味ではガンシュー好きには特にプレイして欲しい一作ですね。

dual strike editionってどういう事?

元々はDrop Deadは片手でしか銃を撃てなかったようですが、アップデートにより2丁拳銃が可能になったようです。

ちなみにDrop Deadには斧やバットなどの近接武器も出てきますがそのまま振ってもあまり敵を倒せる感じはしません。

斧に限っては敵に投げつける事で誘導されるように敵の頭にヒットするので面白いですけど(笑)

さらに一度投げたオブジェクトでも不思議な主人公の力で遠くにあっても近くに引き寄せてまた使う事が出来るので移動が出来ない事を嘆かなくても大丈夫です。

プレイレビュー行ってみよう!

ゲームを始めたらまず設定、確認したい項目

このゲームにはVR酔いしやすい人の為に演出方法の設定があります。

それがゲーム開始直後のこの2つの設定。

 

ノーマルモードは重要なシーンでもそのままの演出を行う設定。コンフォートモードは場面が激しく切り替わるなど酔いやすいシーンで、テレポート移動で演出をカットする設定。

スポンサーリンク

 

VR酔いしやすいという人はコンフォートモードでのプレイがおススメです。

 

基本は構えて撃つだけ!リロードが簡単!

Drop Deadの銃のリロードはめちゃくちゃ簡単で、ライトゲーマーにぴったりの親切設計となっています。

その方法は銃を降ろすだけ。

これだけで銃弾が装填されます。

もっと言えば銃を降ろした時に、持っている側の上にゲージが出てタイミングよくボタンを押せばクイックリロードが出来るので装填時間の短縮になります。

 

後半になるにつれてこのアクションが非常に大切になってくるので序盤で極めておくといいでしょう。

なお、クイックリロード時にタイミングがズレると失敗してゲージが赤くなりしばらくの間銃を撃つ事が出来ません。

慣れるまでは慎重にリロードした方がいいでしょう。

最初から持っているハンドガンは弾数が無限にある為、何度でも撃って何度でもリロードする事が出来ますが、途中で手に入る武器には残弾数が設定されているので無闇やたらに撃つ事は出来ません。

武器の残弾数の確認は銃から出ている小さなモニターとリロードする時のゲージに書いてあるので見逃さない様にしましょう。

基本的な戦略としては、攻撃力の高い武器は温存しておき、普段はハンドガンや近接武器だけで戦う事になります。

ストーリーの途中では支援物資として届く銃もあり、残弾数無制限のガトリングを使ってアドレナリン全開でゾンビを倒しまくるステージも出てきます。

結構武器が豊富に出てくる

初期はハンドガンだけですが、ゲームが進んでくるに連れてショットガンなど様々な武器が出現します。

見た目が違うだけで機能は一緒…という武器も勿論出てきますが、手榴弾まで出てくるのはやっぱり定番だからですかね(笑)

個人的に使っていて一番気持ちいいのはボス戦なんかに支援物資で出てくるデカいマシンガンです。(小型もあります)

撃って撃って撃ちまくり、ゾンビを一掃するのがアドレナリン全開になります!

武器は支援物資として与えられる物の他に、ステージ途中に隠れている物もあります。

Drop Deadは自分で移動する事が出来ないので、視界が動き始めたら近くに隠れた武器が無いか探す必要があるでしょう。

ステージによっては隠れている武器で戦わないとクリアが難しい場面もあります。

少し遠くに銃を発見しても主人公は手をかざしてグリップを握るだけで物体を引き寄せる事が出来るので、慌てずにゲットしてください。

銃だけではなく近接武器も忘れずに

Drop Deadには近接武器も登場します。

とはいえ、メインで使うであろう近接武器はバットと片手斧だけですが…。

バットは敵の遠距離攻撃をは跳ね返す事出来ます。

酸やロケットランチャーも撃ち返してやれるなかなかにユニークなアイテムです(笑)

片手斧はゾンビの方に投げると狙いが良ければ頭にクリーンヒットし、ヘッドショットになるので一撃で倒す事が出来ます。

リロードに失敗した時や、弾切れを起こした時なんかに急場凌ぎで使えるはずです。

このゾンビ、動きが機敏だぞ…!?

ゾンビと聞くとバイオハザードのようなゆったりとした動きで迫ってくる敵を想像しがちですが、Drop Deadのゾンビは機敏に迫ってくる敵が大量に沸きます。

崖の上からジャンプして的確にこっちへ迫ってきたり、ジェットで空を飛んで毒液をふっかけてきたり、それどころかロケットランチャーを撃ってくる知能犯ゾンビまで(笑)

いずれのゾンビも従来のゾンビシューティング通り、ヘッドショットを決めれば一撃で倒せるので積極的に狙っていきましょう。

基本はハンドガンで戦う事になりますので、百発百中を目指してトレーニングあるのみです。

途中にはとんでもなく巨大なボスゾンビも控えているのでお楽しみに(笑)

ピンチの時にとっておきたい特製ドリンク

 

ステージ中に時々光を放ちながら置いてあるこの特製ドリンク。

手に取ったらそのまま口元へ普段飲み物を飲むように傾けると飲む事が出来ます。

この特製ドリンクを飲むと数秒間周りの景色がゆっくりと動きます。

勿論ゾンビの動きもスローモーションのようになるので、落ち着いて危機を脱出出来ますよ。

ここぞ!という時に飲むべき物なので、普段は腰のホルスターの左側にしまっておきましょう。

何度でも時間を戻る主人公の心境

主人公は訓練を受けた特殊能力を持った諜報員サイファーと呼ばれます。

彼は博士を止めるまで、あるいは途中で死んでしまったりすると何度でもタイムリープを繰り返すようで、そのたびに仲間の悲痛な死を見なければならない時があります。

プレイヤー自身も「また救えなかった…」という気持ちにさせてくれる為、ただゲーセンでやるようなアーケードシューティング以上の面白さがDrop Deadにはありますね。

また、ステージでは一般人救出のミッションに失敗してもやり直しになるので気を引き締めていきましょう!

ラストシーンは燃える展開

最終的には博士を追い詰める事が出来るのですが、プレイヤー自身もこの瞬間までに何度もタイムリープを繰り返してそこまでやっと辿り着きます。

ラストシーンで博士を追い詰めた時の高揚感は凄まじく、ヘッドセッドを被った状態で「やってやるぜえええ!!(# ゚Д゚)」と叫んでしまいました(笑)

このゲーム、ゾンビの見た目が若干ポップなので怖さはあんまり無いんですけど意外とストーリーがハリウッド映画の様にしっかり作られているので、映画の主人公になった気持ちでプレイが出来ます。

クリア後はアリゾナサンシャインの時の「ゾンビの原因はちょっと分かんないけどとりあえず脱出成功!」みたいな消化不良な感じがありません。

原因は博士で、博士を倒して世界を平和に戻す!という明確な目的の元、きちんとラストシーンでそれを達成します。

ソロ大群モードで実力を見せつけろ!

Drop Deadには本編以外にも「ソロ大群」というモードがあります。

もう読んで字の如く、たった一人で段々と増えてくるゾンビの群れを捌いていくのです。

最初はゾンビの数も少なくただ歩いてくるゾンビも多いのですが、次第にバリエーション豊富で厄介なゾンビ集団へと変わっていきます。

様々な武器を駆使し、出来る限り長く生き残る事がソロ大群モードの目的です。

本編で培った諜報員としての実力を見せてやりましょう!

絶対にやってはいけない行為がある

Drop Deadには絶対にやってはいけない行為があります。

好奇心に負けて興味本位でやってしまうと大変な事になりますので、絶対にやってはいけません。

 

私は好奇心に勝てませんでした…。

 

ゾンビの大群を倒し終わり、仲間と合流して安堵の一息をついていた時。

「やったな!サイファー!」と声をかけられて嬉しくなったのも束の間で、私の中に魔が差しました。

私もウィルスにやられてしまったのでしょうか。

 

今、仲間を撃ったらどうなるんだろう?

 

戦いが終わって帰還しようという今、突然フレンドファイアしたらどうなる??

ダメだ、きっと何かペナルティがあるに違いない。絶対にやってはいけない!

絶対にやっt…

バァンッッッ!!

あ゛ーー!撃ってしまったぁぁぁ!!( ノД`)

さっきまで普通に話していた仲間を興味本位で撃ってしまいました。

 

固まる父。

 

しかし視線は固定されていて動きません。

なんだ、別に何も起こらないのか…。

と、思ったら「ミッション失敗」の画面が(゚Д゚;)

大量のゾンビを捌き苦労してきたこのステージが、こんな出来心の一発で完全にオジャンです。

 

いいですか?

 

絶対に味方や一般人を撃ってはいけませんよ。

 

気持ちを強く持って、世界を救う諜報員として正しい行いをしてください!

まとめ

Drop Deadは昔懐かしいアーケードゲームをVRに適した形で制作した様な面白い作品です。

基本的に視点は固定なのでVR酔いする心配もあまりありませんし、リロードもしやすくガンシューティング初心者にもとっつきやすい操作性も好印象ですね。

VR×ガンシューティングはどうしても相性が良いので、似たような作品が結構出ていますが、Drop Deadは少し毛色の違うゾンビシューティングなのでぜひ一度プレイしてみてください!

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました