カウンターファイト一蘭の評価&レビュー!あの憧れの一蘭でガチのラーメン作り!?

Oculus Quest2

あの超有名ラーメン店「一蘭」がVRゲームになって登場!
一蘭の店員になって来店するお客様へ最高の一杯を提供しましょう!
ネタゲーと思ってるとめちゃくちゃにハマります。カウンターファイトの名は伊達ではありません。

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▼▼▼カウンターファイト一蘭の総合評価はこんな感じ♪▼▼▼
タイトルカウンターファイト一蘭
価格¥1,490
ジャンルアクション、カジュアル、シミュレーション
言語日本語、中国語(中国)、英語
開発元Tricol Co., Ltd
面白さ 5.0 難易度 4.0
操作性 5.0 中毒度 5.0
爽快感 4.0 VR酔い 2.0
あの一蘭のラーメンを自分で作って提供!カリスマ店員となれ!
【良い所】
ラーメン好きにはたまらない!一蘭のラーメンを自分で作る事が出来る!
ご飯を持ったりビールをついだり…いちいちやれる事がめちゃくちゃリアル。
アップデートで実装された店舗運営モードがアツい!
【残念な所】
ネタゲーの域を超えた完成度なのでここまできたらストーリーがあっても良い。
店内の作りが移動し辛い作りになっているのでレイアウト変更が出来たら良かった。
▼▼▼カウンターファイト一蘭の公式トレーラーはこちら!▼▼▼
カウンターファイト 一蘭 – トレイラームービー

一蘭って、あの一蘭!?

一蘭のラーメン

このタイトルを見て、まず出てくるのはこの言葉だと思います。

ですが、そうでなんです。

“あの超有名ラーメン店”の一蘭で合ってます(笑)

創業半世紀以上、知る人ぞ知る有名ラーメン店で全国にファンがいるあの一蘭がゲームになったんです。

知らないよ!っていう人の為に一蘭について説明しておきますね。

超有名ラーメン店 一蘭とは?

ゲーム内の一蘭本社

昭和41年に福岡で発祥した博多天然とんこつラーメン専門店「一蘭」。

至る所にチェーン店を展開し、海外にも店舗を構えている超人気ラーメン専門店です。

カウンター席同士の仕切りによる「味集中システム」や替玉注文時にチャルメラが鳴る「替玉システム」など業界において様々な特許を取得し、現在も精力的に営業しています。

最大の特徴は臭みのない天然とんこつスープと、一蘭の代名詞でもある「赤い秘伝のたれ」

全社員の中でも4名しかそのレシピを知らないとされている秘伝のたれを求めて、全国からラーメン通が足しげく通いつめているほど!

令和3年2月には同社初となるカップ麺を販売するなど、一蘭の進化は止まりません。

そんな一蘭が監修し発表されたゲームがこれ!

カウンターファイト一蘭のロゴ画面

一蘭の完全監修により実現したVRカウンターファイト一蘭。

実際の店舗とはもちろん姿形は違うかもしれませんが、非常にリアルなラーメン作り体験が出来るようになっています。

臭みのないとんこつスープ、赤い秘伝のたれはもちろんのこと、いつもは客席からしか見えない厨房の中に自分が立つ事が出来るのです。

オーダー通りの一品を客席に持って行って提供した後は深々とお辞儀をし、すだれを締める。

そんな細かな一蘭のこだわりも全てゲームに組み込まれています。

このカウンターファイトが上手に出来るようになれば、一蘭へバイトに行ってもその日に即戦力になるかもしれませんね(笑)

絶対に夜中はプレイしてはいけない

カウンターファイト一蘭でラーメンを持っている所

先に言っておきます。

このゲーム、絶対に夜中にプレイしてはいけません。

特にラーメンが好きで好きでたまらない良い子のプレイヤーのみなさんは…

絶対に夜中にはプレイしてはいけません!!( ノД`)

………

ホラーゲームでもないのに何で?って?

夜中にやったらラーメン食べたくなるからに決まってらー!

「カウンターファイト 一蘭」というタイトルですが私の中では別のタイトルになっています。

「飯テロファイト 一蘭」です。

飯テロとは、第三者の食欲を刺激して苛ませる行為、という意味で用いられる俗な表現である。典型的には、深夜あるいはダイエット中の(食事を抑制するべき)時分に、見るからに美味しそうな料理の写真などを見せつける、いかにも美味そうな飯の匂いを漂わせる、さも美味そうにこれ見よがしに飯を食う、といった動向が飯テロに該当する。
引用元:~Weblio辞書 実用日本語表現辞典より一部引用~

完成したラーメン自体のグラフィックも結構綺麗ですし、何より調理していると本当にとんこつの匂いがしてきそうな臨場感があります。

プレイしてると本当にお腹がすいてくるので…深夜のプレイは禁止ですよ!( ノД`)

一蘭のお店は大体が夜20時までしかやってませんよーーーー!!

カウンターファイト一蘭を実際にプレイしてみた!

本格的なラーメン作りって一体どんな内容なんだろう?まあネタゲーだよね!

とか思ってたら痛い目に合いますよ。

このゲーム、ガチです。厨房での息つく暇も無いまさにカウンターファイトです。

お客が捌ききれなくなってタイムアップになった時の疲労感はバイトと変わらないレベルです。

さあ、気合入れてラーメン作ってくぞ!!(# ゚Д゚)

まずはチュートリアルで基礎を学ぶ

カウンターファイト一蘭のチュートリアル

カウンターファイト一蘭にはしっかりとしたチュートリアルがあります。
初出勤日の研修的な感じで店舗の流れを覚える事が出来ます。
ここで一通りの操作をしっかり覚えて実践で迷わないようにやっていきましょう!

天然とんこつスープ

カウンターファイト一蘭のとんこつスープ

厨房カウンター左にある大きな鍋二つの中には一蘭特製の天然とんこつスープが作られています。
今にもあの食欲をそそる豚骨のいい匂いがしてきそう…。

まずは中央のお盆の上に黒い器を乗せてそこにこの天然とのこつスープを入れましょう。

白い器は替玉専用の器ですので、間違えないようにしましょう。

最初の右も左も分からない時は間違えてこの白い器にスープを入れようとしてしまいがちです。

ここにスープを垂らしても永遠に作れないのでおかしいな?と思った時は器の色を確認しましょう。

ゲーム的には仕方ないんでしょうけど、別に白い器でも作れるけど減点!ってなればいいと思うんですがどうやら一蘭的には白い器でラーメンそのものを出すのは断固許せないようです(笑)

麺茹で

カウンターファイト一蘭で麺を茹でている所

カウンター右側にある生麺を茹で機の網の中に入れましょう。

メーターが動いていき「硬」→「基」→「軟」と変化していきます。
注文に合わせた麺の硬さになった所で網を上げ、器に盛ったスープへ入れましょう。

ちなみに網を上げた後は湯切りが出来ます。

これ、凄く大事です!気持ち的にね!ゲーム的にはいらない動作ですよ!

カウンターファイト一蘭で湯切りをしている所

ちゃんと湯切りの手の動きに対応して「チャッ!」と音がしてくれる所が芸が細かいです。

トッピング

カウンターファイト一蘭でトッピングしている所

麺を入れ終わったらトッピングの作業に移ります。

カウンター中央手前にあるチャーシュー、ネギ、左側奥にある秘伝のたれをオーダーに合わせてトッピングしていきましょう。

トッピングは適切な場所があり、トッピングを載せようとするとゲージと顔文字が出てきます。

この顔文字が赤く笑っている状態、ゲージで言うとちょうど一周しそうな時にトッピングを置くと「Excellent」となり点数が加算されます。
出来る限り綺麗な盛り付けを意識しましょう!

ちなみに適当にやっても見た目は変わりませんが、きっちり点数は減点されます(笑)

ビールやご飯もある

カウンターファイト一蘭のビールカウンターファイト一蘭のご飯盛り付け

カウンターから離れて左側にビールサーバーが。

カウンターから右側に行くと炊飯ジャーがあります。

ビールサーバーはジョッキを持ってバーを手前に引くとビールが出てくるので満タンで音が鳴るまでは引いていましょう。

ご飯はお椀を持って、ご飯の乗ったしゃもじをお椀にくっつけるだけで盛り付ける事が出来ます。

実際の店舗も忙しくこうやってポンッとご飯を持っているに違いありません。

ビールジョッキは2つ一気に注ぐ事が出来ますが、ご飯は一つ持ってその辺に置いておくと僅か数秒で消えます。

跡形も無く消えてしまいます…ゲームだからしょうがないけどこの辺は改善して欲しいですねー…。

忙しくなってくると一度に2つご飯を持っていきたい事が結構あるので、この仕様はイラつきます(笑)

2つご飯盛るのは出来なくはないんですけど、ちょっと慣れとテクニックが必要なのでまずは1つずつやっていきましょう。

れんげで始まる15秒の掟

カウンターファイト一蘭で15秒の掟が表示されている

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オーダー通りのラーメンが出来たら忘れずにれんげを置いてください。

忙しくなってくるとうっかりれんげを忘れたまま客席に持っていき、提供してしまう事があります。

この場合まだ「ラーメンが未完成」と判定されてしまうので、いつまで経っても提供した事にならずお客が怒ってしまうので、例えトッピングを間違えていたとしてもれんげだけはつけてすぐに提供しましょう。

れんげを置くと一蘭名物の「15秒の掟」のカウントダウンが始まります。

これは完成してから15秒以内に席に提供する…という実際の店舗でも実施されているスタッフの掟です。

ゲームではこの15秒が過ぎると点数が減算となりますので、ご注意ください。

ラーメンを提供する時は器だけ持っていく事も出来ます。

ご飯やビールなどがセットであれば、大体お盆ごと持っていくのが効率がいいと思います。

ただ、客席にお盆ごと置く事は出来ないので提供する時はお盆から一つずつ客席へ提供してください。

提供後のお辞儀とすだれを忘れない

カウンターファイト一蘭でおじぎとすだれ

ラーメンを提供したら、ガイドに従って深々とお辞儀をしてすだれを降ろしましょう。

でないといつまでもお客がラーメンを食べてくれません。

このお辞儀も実店舗の一蘭の特色がそのまま再現されており、ガイドに従うと実店舗のスタッフの90度のお辞儀を再現できるようになっています。

一蘭のこだわりを感じるシステムですね…。

ただ、忙しくなってくるとお辞儀がめちゃくちゃ雑になっていく…。

洗い物は手早く!

カウンターファイト一蘭で洗い物をしている所

カウンターファイト一蘭のお客さんは食べるのがめちゃくちゃ早いです。

提供してから10秒経たない内に食べ終わってしまうのですぐに洗い物が発生します。
(※ゲーム内時間の一秒=一分扱いなので妥当と言えば妥当ですけど)

洗い物が発生するとアナウンスが流れるので、すぐに空席のすだれを開けて中の空の器を持ち洗い場へ行きましょう。

洗い場の中に器をつけて緑色のスポンジで中をゴシゴシ…音が鳴ったら綺麗に洗えた証拠なのでそのまま右側の水切りに置きましょう。

点数表示と共に器が消えるので、それで席が空いて次のお客さんが入るようになります。

後半になってくるとビールやご飯の注文が殺到するので洗い物も増えます。

残念ながら両手に一つずつしか持てませんので、洗い場と席を何度も往復しなければなりませんがそこはスピード勝負でガンガン洗い物をしましょう。

どちらかと言えばお客さんの注文を取るよりも先に洗い物を始末した方がいいです。

洗い物ばかり溜まってしまうと次のお客さんが入れず、ゲーム自体が終わってしまいますので…。

基礎を覚えたら実際にやってみよう!

カウンターファイト一蘭でゲームスタート

チュートリアルで一通りの基礎を覚えたら、いよいよ最初のメニューの「ゲームスタート」で実践に入ります。

最初の試練は昼12時のランチタイム。

満席になるほどは来ませんが、ゆっくりやってると一気に3人くらいの注文が溜まってしまいます。

ここで「大人数をさばく」という事に慣れてください。

ランチタイムが余裕でさばけるようになってくれば基本操作はバッチリでしょう。

そしてキモは夜20時からのピークタイムです…。

この辺から麺の固さの指定やトッピングの指定、ビールやご飯という厄介な注文が混じってきます。

一つ一つ丁寧にやっていると洗い物が溜まったり、提供時間が遅れてお客さんが怒ってしまいますので手早くかつ正確な調理が求められます。

また、このピークタイムはクリアすると次のピークタイムが始まるという無限ループです。

クリアの基準はよく分かりませんが、ひとつ言えるのは提供が遅れていたり特に洗い物に手が回らずに席が空かなくなってくるとアナウンスでカウントダウンが入り、終わってしまう様です。

ここで何回もピークタイムが出来るようになれば、敏腕店長ですよ!

効率よく作業をこなしていく攻略法

さてここではゲームならではの「攻略法」として手早くラーメンを仕上げたり作業を進めたり…という私のテクニックをお教えしましょう。

秘技・基本3杯スタンバイ&0秒提供

カウンターファイト一蘭で基本3杯スタンバイ

なにが秘技だかって感じですけど(笑)

カウンターファイト一蘭は今の所「麺が伸びたりスープが冷めたり」という概念がありません。

なので「作り置き」が通用します。

チャレンジモードが始まってから最初のピークタイムまでは絶対に「基本・全トッピング」の注文しか入りません。
最初のピークタイム2時間くらい前になったら、徐々に減らしていく必要がありますが、まずゲームが始まったら「基本・全トッピング」のラーメンを3杯作り置きしてしまいましょう。

後はれんげを乗せて提供するだけ…という状態にしておけばヒマな状態が続きます(笑)

更に言えば3杯の他に片手で器を持ち、そこにラーメンを作って持っていれば無敵です。

お客さんが席でオーダーシートを出した瞬間にれんげを乗せて提供…という鬼の偉業が出来ます。

世界初、0秒提供です(笑)

ただしピークタイムでは「かため」「やわめ」などの指定が入ってきますのでこの手法は使えません。
ピークタイムに入ったらほぼ自らの実力で全力で挑むしかありませんね。

必殺・やわめ仕込み

カウンターファイト一蘭でやわめを仕込んでおく

先ほども言いましたがこのゲームに「麺が伸びる」という概念はありません。
なので茹で機に麺を入れておいたままでも伸びずに「やわめ」として提供できるわけです。

「やわめ」は特に少し時間がかかりますので、こうして先に仕込んでおけるのはメリットです。
ピークタイムにはいつでも1つの「やわめ」が出せるようにしておく事が重要です。

しかしこの手法も臨機応変に対応しましょう。
場合によっては「かため」が2杯同時に注文が入る事があり、そういう時は2つの網で一気に「かため」2つを作ってしまった方が早いです。

せっかく「やわめ」を作ったけどあまってしまった時は…もったいないですが、ポイッとどこかに投げましょう。

私も食べ物を粗末にする気はありませんが、このゲームにはスタッフ自らが食べて始末するというシステムが無いんですよ…もー本当にコレ入れて欲しいんですけどリアルな一蘭の厨房ではそんな事は許されないので多分実装されません(笑)

絶技・連続スープ流し

カウンターファイト一蘭でスープを一気に入れている所

あ、これお分かりかと思いますけど勝手に技名にしてるだけですからね。

例えば器にスープを盛り付ける時、チュートリアルのように一杯ずつやっていく必要がありません。

空の器を3杯ならべたら、お玉を傾けながらスーッと上を滑らせるだけで3杯一気にスープを入れる事が出来ます。

これめちゃくちゃに時短になりますので、必須スキルだと思って覚えてください。

またこの技はスープだけではなく、赤い秘伝のたれを入れる時でも同じ事が出来ます。

しかし後半のピークタイムになると秘伝のたれがいらない、というオーダーもありますのでそういう器に間違って一緒にかけてしまわないように注意しましょう!

奥義・サイドメニューストック

カウンターファイト一蘭でサイドオーダーストック

これも基本3杯スタンバイと要領は同じですが、ピークタイム前のどこかのタイミングで全てのお盆の上にビールとご飯両方を乗せておきましょう。

「麺がのびない、スープが冷めない」という仕様はご飯やビールにも有効です。
時間が経ってもビールの炭酸が抜けることはありませんし、ご飯もほっかほかのままです。
実際の店舗でこれやったら飲食の歴史史上最大の事件になる気がしますが、ゲーム内なら大丈夫(笑)

ピークタイムで最初にサイドメニューのオーダーが入った時に余計な動作をしなくなるのでとても役に立つテクニックですよ。

スキがあれば同じようにピークタイム中でもストックしておくといいでしょう。

あまったものを捨てるのはやはり忍びないですが…お願いだから自分で食べて飲んで始末できるつまみぐいシステムを作ってくれぇ…( ノД`)

最終奥義・皿投げストレート

カウンターファイト一蘭で皿を投げている

後半になってくると客席の洗い物が黒い器だけでは無く、ジョッキやご飯茶碗なども増えてきます。

一度に洗い場に運べるのは両手で持っている2つだけで、器同士を重ねる事も出来ないので普通にやっていれば何度も何度も洗い場と客席を行き来しなくてはならずストレスがめちゃくちゃに溜まります。

そこで…現実では絶対に出来ない手法で時間短縮してしまいましょう。

それが私が「皿投げ」と呼んでいる方法です。

方法は簡単で、客席から洗い場へ器やジョッキを全力で投げるだけです。

え?割れないのかって?

割れませんし、変な減点もありません。

思いっきりぶん投げて洗い場へスリーポイントシュートを決めましょう(笑)

ですが注意点もあります。

狙いを外して変な所へ投げてしまった場合、近寄っても拾えない事がありますのでその場合はシステム側で器の消去を待つしかなく、その間の客席は「洗い物」表示が出たままになります。

まさに諸刃の剣…お客さんの少ない内からコントロール力を鍛えておきましょう。

また、洗い場へINせずに床に落としたままにしておくとシステムがいつの間にか客席に洗い物を戻してしまう事もあります…うまくシュートしましょう。

これ、マスター出来てくると一気に客席を開ける事が出来るので、ピークタイムを続けられる確率がグンと上がります。

ゲームという仕様上注意すべき点

所定の位置に無いアイテムは消される運命

カウンターファイト一蘭でアイテムが消える

例えば、お盆の上の器3つだけではなく机の空いている所に器を更に置いてラーメンを作り置きしておくとしましょう。

ちょっと試してみるとすぐに分かりますが、お盆の上以外に器を置いてラーメンを作って放置しておくと数秒で忽然と消えてしまいます。

な、何が起きた!?(゚Д゚;)

というくらいすっぱり消えてしまうのです。

これはシステム側の仕様上というか、仕方ないので諦めましょう。

もしも3つ以上作り置きしたい場合は片方の手に器を持ったまま、ラーメンを作っていきましょう。

手に持っている限りは器やアイテムは消えません。

また、このシステムはラーメンだけでは無く、ご飯やビールにも適用されます。

特にご飯、これがひどい。

後半になってくるとサイドメニューの注文が当たり前になってきます。

すると当然、一度にご飯の注文が2人分なんてことザラにあるわけですよ。

ならば両手にご飯を持ってお盆に一気に乗せたいと思うのが普通…ですが、ご飯茶碗を机の上に置いてしゃもじでご飯を盛り付けると僅か2秒で忽然と消えてしまいます。

後半はこの2秒が本当に貴重で、その2秒の間に替玉の注文が来たり洗い物が発生したり…とにかく大忙しなわけです。

コツとスピード感を掴むと机の上に置いた茶碗にご飯を盛り付けてすぐに手に持つ事が出来ます。
もちろんですが、盛り付けた後のしゃもじなんて床に放り投げてます(笑)
(※システムの仕様ですぐに元に戻ります)

衛生面的にはよろしくありませんがこの際仕方がありません。

スピード重視でシステムの消去に打ち勝ちましょう!

期待のアップデート!店舗運営モード解禁

これまでエンドレスにピークタイムを繰り返すだけのチャレンジモードしかありませんでしたが、少し前のアップデートで遂に待望の店舗運営モードが解禁されました。

店舗運営モードとは?

カウンターファイト一蘭で店舗運営モード

店舗運営モードはその名の通り、自分が店長となって店舗運営が出来るモードです。
…とは言え、新しいトッピングや新メニューの開発とかそういう事は出来ませんけどね。

今までやっていたチャレンジモードの要領でプレイしていくと、スコアではなくコインを獲得出来ます。

このコインを稼いで客席を増やしたり、従業員を雇ったり、コスチュームを変更したり出来ます。

最初はとにかく客席を増やそう!

カウンターファイト一蘭で客席増減の画面

店舗運営モードは最初は客席がたった2席しかありません。

初心者の練習には持ってこいですが、よほどの事が無ければ失敗する事はないのであまり面白くありませんね…。
とりあえずはこの客席数でコインを稼ぎ、客席を増やしましょう。

チャレンジモードと同じ6席までは余裕でさばけるはずです。

また、客数は増やすことも出来ますが減らすことも出来ます。

手が回らなくなってきたら店員を雇おう!

カウンターファイト一蘭でスタッフを雇用する画面

客席を6席以上にする時は店員を雇いましょう。

店員には時給を払わなければなりませんが、その分増えた客席数で儲けを出しましょう。

雇える店員にもランクがありますが、まずは最低ランクの店員から雇っていくといいですね。

ユニフォームも変えられる

コイン金額は高いですが、店員のユニフォームを変更する事出来ます。

この辺りはお楽しみ要素的な部分になるので店舗運営に余裕と資金が出来てから変更して楽しむといいでしょう。

まとめ

カウンターファイト一蘭のプレイ結果画面

カウンターファイト一蘭は本当にリアルなラーメン店シミュレーターです。

プレイが面白いのは勿論ですが、結構リアルなグラフィックなのでとにかくお腹がすきます(;´・ω・)

プレイはくれぐれも深夜を避け、お腹がすいたらすぐに何か食べれる状況でプレイしましょう。

チャレンジモードの他、店舗運営モードも実装されましたがもう少しアップデートされてストーリー要素やライバル店要素、ラーメン開発システムなどがあればもっと盛り上がるかもしれませんね。

ただベースがあの「一蘭」なのでゲーム内とはいえ「新しいラーメンの開発」というのは難しいかもしれませんねー…。

これからに期待大です!

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