Charging Dock for OculusQuest2が遂に日本発売!即買いレビュー!

Oculus Quest2

米Amazonでしか取り扱っていなかったワイヤレス充電を可能にするスーパー充電ドッグが遂に6月15日に日本発売しました!当日即買いレビューです!

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【必見】Oculus Quest 2のおすすめアクセサリまとめ!【快適VR】
Oculus Quest 2は純正のまま使用するよりも、それぞれ販売されているアクセサリーパーツを組み合わせる事でより快適なVRライフを満喫する事が出来ます! この記事では私が実際に購入した物でおススメのアクセサリーパーツをまとめて紹介していきます!

 

Charging Dock for OculusQuest2とは?

フェイスカバーやコントローラーカバー、モバイルバッテリーと色々と揃えてきましたが、これがもっともオススメのアクセサリーです!
あえて点数をつけるのであれば99点…残りの1点はどうしようもない事ですが、後に紹介します!

ワイヤレス充電が可能!

これまでは充電ケーブルでその度に着脱して充電していて、煩わしさもありましたよね。

ケーブルの着脱は端子部分や挿入口にも負担がかかるので繰り返すウチにスカスカになってしまうという事は、スマホでもあるあるの話です。

しかしこの充電ドッグはファン待望のワイヤレス充電を可能になっています!

やり方はいたって簡単で、付属の金属端子をQuest2の充電端子口に差し込んでドッグの真ん中に置くだけ。

たったこれだけで、ワイヤレス充電が可能です!

コントローラーの充電まで可能!?

Quest2ヘビーユーザーにありがちなのがコントローラーの電池の減りが早いことでした。初代Questに比べて電池の持ちは格段に改善されたとの事ですが、それでも長持ちする電池というのは存外値段が高いものです。

この充電ドックにはコントローラー専用の充電式電池が付属しています。

この充電池をコントローラーに装着し、残量が減ってきたら充電ドックの左右の窪みに置くだけ。

これだけでいつでも満充電の状態でゲームや動画を楽しむ事が出来ますよ!

本体のワイヤレス充電だけではなくコントローラーまで充電してくれるとは神様のようなドッグです!恐ろしや…!

スマートにQuest2を置いておける外観も○!

充電ドッグもQuest2の色に合わせた白フォルムで、メカメカしさもないスマートな見た目なので公式販売されていてもおかしくない完成度です。

専用設計されているので本体やコントローラーもすっぽりとハマり、ただ充電しているだけで観賞用のディスプレイにも見えてくるスマートな外観も大きな特徴ですね。

これならお部屋のインテリアにも馴染みそうです♪

充電商品大手のAnker製品で安心!

この充電ドッグを製造・販売しているのが「なんでも充電してくれる!」と評判の大手企業Anker社なのもポイントです。

Ankerと言えば安定のモバイルバッテリーが主力商品ですがケーブル関係やワイヤレスイヤホンなども手掛けており、Amazonでの販売はもちろん最近ではセブンイレブンの店頭でも取り扱いがある程の認知度なので、安心して製品を使う事が出来ますね。

▲▲▲画像クリックで公式サイトの情報を見る事ができます▲▲▲

Anker公式サイトでは一部の商品に18ヶ月もの保証期間がついていますが、公式サイトで会員登録を済ませるだけで保証期間が6ヶ月延長され、24ヶ月の保証期間となります。

このCharging Dock for Oculus Quest 2も最初から18ヶ月の保証期間がついているので会員登録を済ませると24ヶ月保証となります!これは嬉しいですよね~。

万が一にでも商品に不具合などあれば、その時点でいつでも相談出来る上に24ヶ月間を過ぎた後は公式ショップで使える20%OFFクーポンが貰えます。

スマホのモバイルバッテリーを購入する事もあると思いますので、この機会に会員登録を済ませておく事をおススメします!

開封~セットまでリアルレビュー!

充電ドッグ ~開封の儀~

Charging Dock for OculusQuest2のダンボール

新しい商品ってこの瞬間がめちゃくちゃワクワクするんですよね(笑)

では開封していきましょう!

ダンボールを開封した写真

うーん…ちょっと梱包が雑感ありますね。
運搬道中は大丈夫だったんでしょうか…一抹の不安が。

しかし気を取り直して、パッケージを見てみます。

Charging Dock for OculusQuest2のパッケージの上の部分

パッケージの上の部分には充電ドッグの特徴が書いてあります。

過電流保護、温度管理、過負荷保護など機能面でも安心な様です。

この充電ドッグ、どうやら急速充電に対応しているらしく本体とコントローラーを2.5Hで完全充電してくれるそうですね。
…お?普通に充電してもこのくらいの充電時間で終わらなかったっけ?
とツッコミたくはなります。

しかしコントローラー充電機能!!これがあるだけでそんな小さい事はどうでもよくなります。

本体とコントローラーを一度に充電できるという快適感…しかも置くだけ充電。

ワクワクが止まりません(笑)

OculusREADYのロゴマーク

パッケージ正面の右上を見ると「Oculus Ready」と書かれています。

このマークは「Oculus公式認定製品」の証であり、しっかりとOculus Quest 2に対応していますよ!という公式に認められた証と言えます。

このマークがついていない商品の方が多いので、これも一つの安心材料ですね。

パッケージの裏面

パッケージの内容物のが写真つきで解説されています。

まずは中身がちゃんと全部入っているか確認するのは大事ですよ!
かなり低い確率ですが、特に初期販売されている商品だとたまに欠品している事があるので…。

それではパッケージを開けていきます!

神々しい充電ドッグのお出まし

Charging Dock for OculusQuest2

おお…現れました。我らの神です。

一見すると横長のBluetoothスピーカーにも見えます(笑)

ワイヤレススピーカーの画像

この画像だとちょっと分かりにくいですが、似てます(笑)

Charging Dock for OculusQuest2を持っている

このように片手で持ち上げられるくらいには軽いですが、重量感はありますね。

元の値段もそう安くはないんですけど、凄い高級感漂うフォルムです。
よくある中華製品のツギハギ感は全くありません。

後面の真ん中にUSBケーブルを差す場所があります。

神のパーツはその下に眠っている

Charging Dock for OculusQuest2のパーツ

充電ドッグ本体の下に色々なパーツが収納されていました。

とりあえず一旦全部出して並べてみます。

Charging Dock for OculusQuest2のパーツ一覧

どうやら欠品は無いようですので、充電器から見ていきましょう。

充電器(急速対応)

Charging Dock for OculusQuest2のACアダプター

ANKERのロゴが入ったType-Cタイプの充電器ですね。

これが急速充電できる充電器なのですが、PD(急速充電)対応ってことか?

サイズ感や重量はその辺で買うものとそんなに変わりません。

ワイヤレス充電を可能にする小チップ

先ほどの並べてみた画像の真ん中あたりにあった小さいチップ。

あれがヘッドセッドのワイヤレス充電を可能にするチップです。

Oculus Quest 2にチップ挿入

このようにヘッドセッドの端子部分に装着して充電ドッグに置く事で、ドッグ正面右側にある金属端子部分と磁石でくっついて充電が開始されます。

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Charging Dock for OculusQuest2の充電端子部分

Charging Dock for OculusQuest2と本体を接続

充電ドッグの金属端子はそのままだと少し右に寄っていますが、小チップを差し込んだヘッドセッドを置くと吸い込まれる様にピタッと近くに来て充電を開始します。
(たまに離れたままの時もありますが、ヘッドセッドの角度を変えたりしていればすぐにくっつきます)

ちょっと注意しなければいけないのが、上の画像の様に金属部分をピッタリとはめていないと正常に充電されない事です。

目視でしっかり確認しなくても充電ドッグ正面のライトの点灯部分を見ればすぐに分かるので正常に充電されていないようであれば端子を疑ってください。

オレンジ色のランプが点滅していれば、正常に充電されていない証拠です。
正常に充電されている時はオレンジ色のランプが「点灯」するので間違えない様にしましょう!

ちなみに充電が完了すると緑ランプになります。

コントローラーの電池カバーが進化

電池カバーの新旧比較

上が初期カバー。下が充電用カバー。全く同じサイズ。

初期カバーと充電式カバーを置いて比較してみました。

充電式カバーに見える3つの金属部分が、充電ドッグの金属端子に触れてワイヤレス充電が可能になる…という寸法ですね。

さすがにOculus公認の「Oculus READY」ロゴがついているだけあって、何の迷いも無くピッタリとコントローラーにハマってくれます。

電池カバーを装着した画像

裏面はこんな感じです▼▼▼

電池カバーの裏面の画像

やはり充電機構がついているので初期カバーよりも若干の重量はありますが、プレイ中に重さが気になるほどではありません。

コントローラーの充電池はコレだ!

充電池を普通の電池と比較している画像

左側が充電池。右側が今まで使っていた普通の単三電池

この黒くて少し凹凸のある方が、今回の充電池になります。

重さは普通の単三電池となんら変わりはありません。

手前に見えている金属部分が重要で、コントローラーにセットする時はこの金属部分が必ず手前に見えている様にセットしてください。

金属部分が奥になるようにセットしてしまうとドッグのオレンジランプが点滅し、正常に充電出来ません。

充電池の金属端子を裏にセットしてしまっている

このままではオレンジランプが点滅して充電できない

充電池の金属端子を手前に正しくセットした画像

必ずこの金属端子は手前に向けよう!

充電池をセットして正常に充電が開始されなかったら、まずは電池の向きを確認してみましょう!

見よ、この洗練された佇まい…

Charging Dock for OculusQuest2に全てセットした画像

なんという洗練された美しい収納&充電ドック

美しい、の一言です。

Oculus Quest 2の為だけの作られた専用設計の成せる美しいフィット感です。

今まで乱雑に無理やりコンパクトに置かれていたOculus Quest 2達。

なんということでしょう。

あっという間に所定の位置に腰を据え、あまつさえ充電までしてくれています。

このままインテリアにしてもまったく問題ありませんね。

パッケージにも注意書きとして書いてありますが「エリートストラップには対応していません」との事。

つまりエリートストラップをつけたままでは充電は出来ないという事か?と一瞬不安になりましたが、そもそも私が使用しているのはエリートストラップではありません。

私が使用しているので純正エリートストラップの半額でありながら、本家と同等の能力を発揮してくれるサードパーティ製のヘッドストラップです。

Oculus Quest 2のサードパーティ製ストラップを購入したら快適過ぎてレビュー!
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別にこのストラップをつけたままでも問題なく充電出来ているので持っている方はそのままお試しください。

もちろん純正のヘッドバンドなら言うまでもなくフィットするはずです。

しかし泣ける欠点が1つだけあった

もうここまでのレビューの中でOculus Quest 2の最終アクセサリー(?)として完璧な能力を見せてくれたこの充電ドッグ。

文句無しの100点、即購入推奨!…と言いたいところですが、その前に1点だけ。

本当にごく一部の人にとって、非常に泣ける欠点が1つだけありました。

この神のような充電ドッグをかばってもよろしいでしょうか。

ドッグは悪くないんです。仕方のない事なんです…。

では一体何が欠点なのか?

コントローラーカバーをつけたままでは使えない

Charging Dock for OculusQuest2にコントローラーカバーをつけたまま充電できない

はい。こういう事です。

当サイトでも紹介しているコントローラーカバー。もちろん私も使っています。

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そうなんですよ…電池が入っているカバーの金属部分は恐らく接触していないと充電が出来ない仕組みになっているはずなんです。

いかんせんカバーが丈夫で分厚過ぎるが故に、端子が触れません。

というか、「裸の状態でピッタリフィットする」ように設計されている充電ドッグなのでこのコントローラーカバーを装着した状態ではそもそも完全にハマりません。

致命的と言えば致命的です。

充電が終わったらいちいちカバーの着脱をしなければいけないのですから。

いや!充電ドッグには何も罪は無いんです!

考えてみてください。

ブッカブカの穴にスッカスカの状態でコントローラーをセットしたら、この美しいフォルムは丸くずれです。

私はAnker信者ではありませんが、デザインにもこだわって作った結果がこの完成形なので。

カバーいらない派にとっては最高ですが、カバー有派にとっては痛い事実です…。

じゃあ充電が減ったら充電すれば?

…という考え方もあります。

だけど、それをやってしまうとこの充電ドッグの良さは半減してしまうでしょう。

ヘッドセッドとコントローラーをこんなにスタイリッシュにワイヤレス充電出来る画期的なアイテムなのですから…。

というわけで私はしばらくはプレイする時にはカバーを着脱して使います。

慣れてくるとカバーは数秒で装着出来ますし。

ならば、カバーに穴を開けたら?

ふと考えたのがこの方法です。

カバーの金属部分の周辺だけにカッターで切り取って端子部分に触れるようにすればそのまま使えるんじゃないか?

これはまだ試していませんが、私が使っているシリコンカバーは滑りにくいのでやはり嵌める時にかなり力を入れないと端子部分がくっつかないんじゃないかという心配もあります。

結局穴を開けただけの損になってしまっても嫌なので今の所は試していません。

その他の注意点など

Oculus Linkを多用する人は面倒くさい

PCと繋げた状態でPCVRとして使用する事が多い方は、いちいちワイヤレス用の金属チップを取り外さないといけないので、ちょっと面倒くさいと思います。

とはいえ最近はOculus Quest 2も無線接続に対応し始めているので、もしかしたらそこまでのストレスにはならないかもしれません。

モバイルバッテリーを接続する時も面倒くさい

長時間のヘビーユーザーなら本体の充電切れなんて毎日の様に起きます。

そのたびに金属チップを外したりつけたりするのはちょっと面倒ですよね。

Charging Dock for OculusQuest2用のモバイルバッテリー端子とかが出来れば、もっとスムーズになるかもしれませんが…。

まとめ

Anker製のCharging Dock for OculusQuest2は、Oculus Quest 2を持っているならば必ず購入すべきアクセサリーです。

面倒な本体の充電がワイヤレスになる他、コントローラーも充電式電池でワイヤレス充電が出来ます。

さらにOculus公式認定の証である「Oculus READY」製品なのでピッタリとドッグにハマりますし見た目もスタイリッシュで洗練されたデザイン!

リビングでもお部屋でもどこでも見栄えする上に散らからない、そんなアイテムです。

コントローラーカバーをつけたままだとコントローラーの充電が出来ないのは盲点でしたが、それを除いてもこれを買わない手はありません。

米Amazonから発売された時もまたたく間に売り切れてしまった大人気商品ですので、日本で発売が始まった今こそ買っておくべき数量限定商品と考えましょう!

▼▼▼売り切れる前に早めに1つ購入しておきましょう!▼▼▼

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